子ども

図書館界 59(1)

『図書館界』59巻1号(通巻334号)May, 2007http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/kai/v59/cont1.html佐久間 朋子 中学生を対象とした「数学を楽しむ」における学校図書館の利用と活用 《現場からの提言》 工藤 邦彦  LLブック普及について図書館が果たすべき役割 鈴木 史穂 子どものためのWeb-OPAC

文字・活字文化推進機構設立記念催事

「子どもの読書活動推進法」と「文字・活字文化振興法」を具現化する団体として、文字・活字文化推進機構が設立されます。この設立記念催事が、10月24日に東京で開かれます。10月24日 文字・活字文化推進機構設立記念催事 - JPIC 財団法人 出版文化産業振興財団http://www.jpic.or.jp/schedule/index_info

イリノイ州の図書館がNASAの宇宙飛行士と子どもとのライブディスカッションを主催

米国イリノイ州のGail Borden公共図書館はこのほど、国際宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士と子どもたちとのライブディスカッションを主催しました。ライブディスカッションは2007年9月5日に実施され、小学生から高校生までの学生が、地球から200マイル離れた場所にいる宇宙飛行士ア…

米国連邦の子どもへの投資総額は減少傾向

米国の経済・社会政策研究組織Urban Instituteがこのほど発表した報告書によると、1965年から2006年にかけて、連邦政府の教育・社会的サポート・就業サポートといった子どもに関わる分野への投資額は、GDPに比して減少傾向にあるということが明らかになったそうです。さらに、現行法下では、2007…

幼児期のテレビ視聴は注意力不足につながる可能性がある?

ニュージーランド、オタゴ大学の研究者が米国の小児科学の雑誌、PEDIATRICSに投稿した論文によると、幼児期からのテレビ視聴は子どもの注力不足に影響を及ぼす可能性が指摘できるということです。全文を無料でダウンロードすることはできませんが、要約は無料で利用できます。Does Childhood Tel…

横浜市立図書館のあり方懇談会報告書

横浜市の図書館のあり方について協議していた横浜市立図書館のあり方懇談会の報告書が公表されています。報告書では、「市民力と創造力を活かした横浜型モデル」の構築を目指した14の提言をまとめています。課題解決機能や地域情報拠点化の強化、子どもの読書活動推進、多文化サービス…

Mr.Library Manがあなたの質問に答えます?

カリフォルニア州モデストのマーク・トウェイン中学校の図書館員、Barker(Brad Barker)氏が、地元紙に“Mr.Library Manはあなたの率直な声と質問を待っている(Mr.Library Man wants you to speak up and ask questions)”というコラムを投稿し、ともすれば、唯一の楽しみが騒ぐ子どもに注意をすることという、厳…

ランダムハウス社がFirst Bookに100万ドルを寄付

Frist Bookは、低所得層の子どもたちに自分だけの初めての新しい本を手に入れ、読む機会を与えてあげようという活動に取り組む米国の非営利団体ですが、このほど、米国の出版大手ランダムハウス社がFrist Bookに100万ドル(約1.1億円)の寄付を行ったそうです。出版社がこうした団体に寄付を行…

NSBAが子どものSNS・ウェブサイト利用について調査報告書を作成

全米教育委員会協会(NSBA)がこのほど、9歳から17歳の子どもを対象にして、彼らがソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やウェブサイトをどのように利用しているかについて調査を行い、その結果を報告書(“CREATING & CONNECTING//RESEARCH AND GUIDELINES ON ONLINE SOCIAL – AND EDUCATIONAL - NETWORKING”…

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