子ども

連邦控訴裁判所、保護者への事前通知なくゲイに関する児童書を小学校で利用することを認める判決

米国マサチューセッツ州レキシントンで小学生の子どもがいる2組の夫婦が、小学校でゲイに関する寛容を説いた3冊の児童書を保護者に事前通知することなく利用したことを、合衆国憲法修正第1条が保障する「信教の自由(free exercise)」の侵害であるとして訴えている裁判“Parker v. Hurley”にお…

国際子ども図書館の講演会「多文化社会における児童書・児童サービス」の講演資料

国際子ども図書館が、国際児童図書評議会(IBBY)会長を招いて2007年7月に開催した講演会「多文化社会における児童書・児童サービス」の講演資料と質疑応答を公開しています。講演会「多文化社会における児童書・児童サービス」http://www.kodomo.go.jp/event/evt/bnum/event2007-06past.html

文部科学省、ウェブサイト「子ども読書の情報館」を立ち上げ

文部科学省が、「子ども読書応援プロジェクト」の一環として、ウェブサイト「子ども読書の情報館」を開設しました。子ども読書の情報館http://www.kodomodokusyo.go.jp/子ども読書応援プロジェクト事業「子ども読書の情報館」(ホームページ)の開設について - 文部科学省http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/

幼児の言葉を発達過程から検索・閲覧できる「こども語辞書」が登場

NTTと「goo」を運営するNTTレゾナントはこのほど、0歳から3歳までの子どもが、いつどんな単語を覚えていくのかを、音声や意味、月齢などから検索・閲覧できるという「こども語辞書」を発表しました。これはNTT研究所による、人間の言語情報処理の仕組みや原理の解明の一環として実施された…

子どものおもちゃを貸し出す図書館(米国)

米国オハイオ州のカヤホガ郡公共図書館では、15年以上に渡って子どものおもちゃを利用者に貸し出しているそうです。これまでは1つの分館だけがオンサイトでの貸し出しサービスを行っていましたが、地元のスーパーマーケットから新たにもう1セット分の寄贈を受け、2007年12月からは中央館か…

生涯学習・社会教育事業事例集(2005年度版)

2005年度に国立教育政策研究所社会教育実践研究センターが実施した研修講座・研究セミナーにおいて報告された、図書館・生涯学習センター・公民館等における生涯学習・社会教育事業の事例紹介資料がウェブサイトで公開されています。図書館関係では、以下の事業が数ページのPDFファイルで…

文部科学省が“平成18年度「子どもの学習費調査」”を公表

文部科学省は、子どもを公立又は私立の学校に通学させている保護者がこどもの学校教育及び学校外活動のために支出した経費並びに世帯の年間収入の実態の把握を目的として実施された、“平成18年度「子どもの学習費調査」”の結果を公表しました。これは、全国の公立・私立の幼稚園、小…

英バーミンガム市、貧困家庭の子ども2千人に無料でPCを配布

英国バーミンガム市では、市政府がeラーニング財団と協同して2年間の政府基金“Computers for Pupils grant”570万ポンドを獲得し、貧困家庭の子ども2千人に対し、インターネットに接続でき、Microsoft OfficeがインストールされているPCを無料で配布するそうです。Birmingham pupils given free laptops - Kablehttp://ww

絵で見て分かるクリエイティブ・コモンズ(英語版)

米クリエイティブ・コモンズが、子どもを含む一般の人にクリエイティブ・コモンズのライセンスについてわかりやすく説明するイラスト形式のコミックを作成しています。Sharing Creative Works - Creative Commonshttp://wiki.creativecommons.org/Sharing_Creative_WorksDecember 16th, 2007付けDigital Koansの記事http://digital-schola

ニュージャージー州立図書館のオンライン宿題支援サービス

米国では子どもへの宿題支援サービスを提供している公共図書館が数多くありますが、このほどニュージャージー州で、州規模のオンライン宿題支援サービス“Homework Help NJ”の提供が始まりました。これは、州立図書館が州内の電力・ガス会社から助成金を得て、オンライン宿題支援サービスや…

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