子ども

図書館でプレスリーを踊ろう!(米国)

米国ニューハンプシャー州で、2004会計年度の“Library of the Year”に輝いたウィギン・メモリアル(Wiggin Memorial)図書館が、“プレスリー(Elvis Presley)”をテーマに1月の子ども(幼児・就学前児童)向けお話会を行いました。この様子が、Exeter News-Letter紙で紹介されています。このお話会“ALL SHOOK…

ブルネイでも図書館員はベビーシッター?

ブルネイで、図書館が託児所代わりに使われている実態がレポートされています。親が働きに出ている間、幼い子どもに食べ物や食べ物を買うお金を持たせて、半日ほど図書館にいるようにさせているということです。中には、2歳ぐらいの子ども、病気の子ども、食べ物やお金を持たされていな…

児童生徒のためのポータルサイト『SchoolRooms』の評価に関する研究レポート

SchoolRoomsのユーザビリティと有効性に関する調査が公表されています。SchoolRoomsは、SirsiDynix社がINFOhioとともに開発を進めている、K-12の子どもとその親、及び教育関係者のためのポータルサイトです。司書教諭によって選定された情報源などからなっています。Report on the Usability and Effectiveness of Sir…

宇宙の魅力を子どもに伝えるために(カナダ)

カナダ図書館協会(CLA)とカナダ航空宇宙局(Canadian Space Agency)が共同で、子ども向けに宇宙の魅力を伝える本を紹介するブックリストのコーナーなどを備えたCanadian Space E-Libraryというサイトを公開しました。Canadian Astronaut and Space Shuttle Crew Inaugurate Space E-libraryhttp://www.cla.ca/top/releases/wnnov28b06.htmlC

同性愛ペンギンの絵本で学校図書館に巻き起こる波紋(米国)

米イリノイ州で、2匹の雄ペンギンがヒナを育てたという実話をもとにした絵本が、同性愛テーマの本であるとして、学校図書館から撤去するように、あるいは親のチェックが入るようなセクションに移すように、一部の保護者から要請を受けるという騒動が巻き起こっているそうです。Gay penguins…

ブルネイに新たなコミュニティ図書館

ブルネイで、来年5月に開館を予定している国内4番目のコミュニティ図書館(Community Library)の定礎式が行われました。約8,000㎡の建物には、閲覧室、視聴覚室などのほか、インターネット端末や、子どもの読書を促進するための児童コーナーも設置される予定です。New library to be built in Brunei Muara for …

13万7千冊の児童図書が寄付される(米国)

11月13日〜19日は、米国児童図書評議会(Children's Book Council: CBC)が主導する「児童図書週間」に当たっています。今年は、19の出版社の協力により、13万7千冊を超える児童図書が31の施設・機関に寄贈され、利用者に無料で提供されることになりました。このようなチャリティは、児童図書…

ALA、ワシントンDCの公共図書館建設に協力(米国)

ALAがワシントンDCで計画中の公共図書館の新中央館建設に対し、協力してゆくことを表明しました。図書や雑誌のコレクションを提供するほか、高速インターネット回線や地域住民が利用できる会議室、子どもやティーン向けの新たなプログラムを導入するとのことです。American Library Association tes…

年末年始のプレゼントにどうぞ−子ども図書館員からの推薦書

ALAの部会のひとつであるALSC(児童サービス部会)が、年末年始のプレゼントシーズンを前に、子ども向け推薦書リストを作成し、公表したそうです。各年齢層向け推薦図書のほか、クリスマスに関する推薦図書リストも作成されています。Children's librarians recommend books for the holidayshttp://www

本を読むのが困難な子どものための読書空間(オランダ)

オランダでは、身体的な障害やディスレクシア(失読症、識字障害)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、オランダ語が母語でない等の理由で読書を行うのが困難な子どもと、その親・教師をサポートするための読書空間“Easy Reading Plaza”が、いくつかの図書館に設置されているそうです。この“Eas…

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