機関リポジトリ

翻訳資料「香港科技大学における学術機関リポジトリの構築と維持保全」

国立情報学研究所(NII)が、翻訳資料「香港科技大学における学術機関リポジトリの構築と維持保全」を公開しています。香港科技大学における学術機関リポジトリの構築と維持保全http://www.nii.ac.jp/irp/info/translation/hkust.pdf

リポジトリ及びオープンアクセス関係資料の日本語訳(NII)

英国のリポジトリ横断型サービスを支援する技術・組織モデルに関するレポートと、「セルフアーカイビングに関する機関の方針表明」を日本語訳したものが、NIIのウェブサイトで公開されています。・英国のリポジトリをリンクする: 機関リポジトリおよびその他のデジタルリポジトリを対象…

ARROWプロジェクトは第2ステージへ

オーストラリアで進められている機関リポジトリの研究プロジェクトARROWはこのほど、過去3年間の活動が一定の成功を収めているとの認識を示した上で、今後、機関リポジトリの可能性を引き続き探ると共に新しいメンバーの獲得に向けた活動も含めた第2ステージに移行することを発表しました…

フランスでも研究論文のオープンアクセス化推進の動き

フランス国立科学研究センター(CNRS)のセンター長に就任したArnold Migus氏は、センターに所属する研究者が作成した研究論文をHAL(Hyper Article en Ligne)と呼ばれる機関リポジトリに登録するよう求める声明を発表したそうです。研究論文のオープンアクセス化については、前センター長も「勧告(r…

京都大学の機関リポジトリ

京都大学附属図書館が6月8日、ソフトウェア“DSpace”を利用した機関リポジトリを試験公開しました。これと同時に、「京都大学学術情報リポジトリ準備サイト」も開設されました。こちらでは、機関リポジトリやオープンアクセスとは何か、その効果、他大学の状況、登録方法、利用条件など…

DSpaceの導入進む

デジタルコンテンツのリポジトリ構築に適したオープンソースソフトウェア「DSpace」を導入する大学が増えてきています。3月から4月にかけて、筑波大学、東京大学が相次いでDSpaceで構築されたリポジトリを公開しています。つくばリポジトリ(Tulips-R)https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/dspace/index.jsp東京大学…

NIIの学術コンテンツ形成発信事業

国立情報学研究所が、機関リポジトリの構築・運用を支援する「学術コンテンツ形成発信事業」のページを公開しています。 学術コンテンツ形成発信事業http://www.nii.ac.jp/irp/index.html

hunDAREd thousand

オランダの機関リポジトリプロジェクトDAREは、1年間で10万件のコンテンツを増やす目標を立てているそうです。A ‘hunDAREd thousand': on the way to a new DARE milestonehttp://www.surf.nl/en/actueel/index2.php?oid=55

オランダの科学技術情報ポータルサイトNARCIS

オランダのDAREプロジェクトが中心となって作成された、科学技術情報のポータルサイトNARCIS (National Academic Research and Collaborations Information System) のベータ版が公開されました。大学や研究機関の研究成果データベースや機関リポジトリ、データセット、ニュースなどが検索できるようです。NARCIS off…

OpenDOAR

英ノッティンゲン大学とスウェーデンのルンド大学が、機関リポジトリのディレクトリDirectory of Open Access Repositories (OpenDOAR)を作成、公開しました。The Directory of Open Access Repositories - OpenDOARhttp://www.opendoar.org/詳しくは、Open Access Japanをご参照ください。http://www.openaccessjapan.com/archives/2006/01/open_doar.html

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