機関リポジトリ

NII、学術ポータル担当者研修の「成果物」を公開

国立情報学研究所(NII)が、2006年7月と8・9月に開催した学術ポータル担当者研修の成果物として、研修プログラム内の企画発表(機関リポジトリのプレゼンテーション)資料と、研修のレポートを公開しています。学術ポータル担当者研修 平成18年度 成果物(研修後レポート) - 国立情報学研…

EPrints v3.0

機関リポジトリ用ソフト“EPrints”のVer3.0が正式リリースされました。Introducing EPrints 3http://www.eprints.org/software/v3/Introducing EPrints 3 information page - EPrints Insidershttp://www.eprints.org/community/blog/index.php?/archives/187-Introducing-EPrints-3-information-page.html

「機関リポジトリをデザインする」の開催

「機関リポジトリをデザインする――設計とコンテンツ」と題したDRF第2回ワークショップが2月8日、9日に早稲田大学で開催されます。DRF第2回ワークショップ「機関リポジトリをデザインする――設計とコンテンツ」http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF2http://www.ll.chiba-u.ac.jp/~libinoc/modules/news/article.…

Ajaxを利用したオープンソースのリポジトリ統合検索用ツール“OJAX”

非同期に通信を行い、その結果を元に(ウェブページを遷移することなく)動的にウェブページを書き換える仕組みの一つ“Ajax”(Asynchronous JavaScript + XML)を用いたウェブサイトが増えてきていますが、この技術を使って、OAI-PMHに対応した機関リポジトリのデータを統合検索するためのオープン…

NII国際シンポジウム「デジタル巨人の肩の上に立つ」の資料

国立情報学研究所(NII)が2006年12月18日に開催した国際シンポジウム「デジタル巨人の肩の上に立つ」(副題が「機関リポジトリ、e-サイエンス、および学術コミュニケーションの将来に関する国際シンポジウム」)の発表用資料が、同シンポジウムのウェブサイトで公開されました。「デジタル…

AIRway:リンクリゾルバによるリポジトリ連携プロジェクト(日本)

リンクリゾルバによる、機関リポジトリなどに収容されたオープンアクセス文献へのナビゲーションを実現することを目的とした研究開発プロジェクトAIRway(Access path to Institutional Resources via link resolvers)のサイトが開設されています。これは、NIIのCSI事業の研究開発委託事業として、北海道大学…

リポジトリへの登録義務化の方針の状況

政府系研究助成機関であるオーストラリア研究会議(Australian Research Council:ARC)が助成した研究成果のリポジトリへの登録を義務化したそうです。 リポジトリへの登録方針をリスト化しているROARMAPによると、これでオーストラリアで5つの機関が登録を義務化したことになります。ARC以外には、N…

Digital Repository Federation Wiki開設(日本)

国立情報学研究所(NII)の次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業(CSI事業)に選ばれている「機関リポジトリコミュニティの活性化」(北海道大学、千葉大学、金沢大学)が、相互に情報を交換・共有するため、Digital Repository Federationを立ち上げ、Wikiを公開しています。また、機関リポジトリ…

NII、国際シンポジウム「デジタル巨人の肩の上に立つ」を12月に開催

国立情報学研究所(NII)が、「デジタル巨人の肩の上に立つ」と題する国際シンポジウムを12月18-19日に開催すると発表しています。カリフォルニア・デジタル・ライブラリ、マックス・プランク・デジタル・ライブラリ、SPARC、シュプリンガー社、カナダ研究・知識ネットワークの各機関から第…

機関リポジトリの概要から構築計画まで−NII学術ポータル担当者研修の資料

国立情報学研究所(NII)が2006年に実施した、学術ポータル担当者研修の資料がウェブサイトで公開されています。同研修は今年度から機関リポジトリに特化した内容で開催されており、機関リポジトリの概要、現況、課題、構築計画までを一貫して習得することができるようなカリキュラムにな…

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