医療情報

【イベント】東海・北陸地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(in 岐阜)(11/10・岐阜)

2017年11月10日、じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)において、東海・北陸地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(in 岐阜)が開催されます。

公立図書館とがん相談支援センターの新たな連携や活動状況を広く紹介し、各地域での住民を対象にした医療・健康情報の連携に係る課題等について話し会う場を設け、取り組みをさらに推進する機会として開催されます。

参加費は無料です。また、事前の申込が必要です。

図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて
「図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて」
八巻知香子(国立がん研究センターがん対策情報センター)
「公共図書館からみたがん相談支援センターとの連携の意義」
田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)

IFLA Journal、2017年10月号が刊行

国際図書館連盟(IFLA)が刊行する“IFLA Journal”の43巻3号(2017年10月)が公開されました。

発展途上国におけるリプロダクティブヘルスに関する情報ニーズと母親のリテラシー能力に関する文献レビュー、サハラ以南のアフリカ諸国の学術図書館とオープンサイエンスの普及における役割、ウガンダにおける大学図書館での統合図書館システムの導入とそれによる国家の発展への貢献、学術図書館におけるサービス革新のためのナレッジマネジメントの効果、図書館のインパクト評価のための方法と手順「ISO 16439」のレビュー、オーストラリアの2つの公共図書館による地域社会への関与の分析、といった論考が掲載されています。

Out Now: October 2017 issue of IFLA Journal(IFLA,2017/9/12)
https://www.ifla.org/node/11820

米・トウィンズバーグ公共図書館が住宅公社と連携して行なったアウトリーチ活動(記事紹介)

2017年9月4日付の米国図書館協会(ALA)児童図書館サービス部会(ALSC)のブログが、米・オハイオ州のトウィンズバーグ公共図書館が住宅公社と連携して実施したアウトリーチ活動の事例を紹介しています。

2015年に、同館が、地元の公団住宅の居住者の利用が少ないことに気付いたことから、地元住宅公社と連携して開始した、5歳児及びその保護者を対象とした週1回のプログラム“Play, Learn & Grow”を紹介するものです。

同プログラムは、公団住宅の多目的室を会場に、参加者全員で朝食を楽しんだ後、音楽・歌や読み聞かせなどを行ない、その後、テーブル型コンピュータであるインタラクティブステーションを用いて子ども向けの早期教育を実施するものです。

埼玉県立久喜図書館、「図書館で、よろずがん相談」を実施

2017年9月7日、埼玉県立久喜図書館が、「図書館で、よろずがん相談」を実施します。

がん相談支援センターを紹介をするミニセミナー「がん相談支援センターってどんなところ?」(定員20名・申込不要・当日先着順)と、埼玉県立がんセンター地域連携・相談支援センターの専門相談員(ソーシャルワーカー)による無料個別相談(要事前予約・4組まで)が行なわれます。

図書館で、よろずがん相談(埼玉県立図書館)
https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/kouen/h29_gansoudan.html
https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/kouen/h29_gansoudan_tirasi.pdf

福井市立図書館、市内のショッピングモールで開催される「認知症理解普及キャンペーン」で出前図書館を実施

福井市立図書館が、2017年9月3日に市内のショッピングモール「ラブリーパートナーLpa」で開催される「認知症理解普及キャンペーン」で、出前図書館を実施すると発表しています。

認知症に関する本の紹介や貸出し、絵本の読み聞かせ、クイズラリー、マスコット作り等を行なうとのことです。

@fukui_mlib(twitter,2017/8/25)
https://twitter.com/fukui_mlib/status/900982149313998848

参考:
福井市立図書館で、今夏、子ども向け認知症講座が開催される
Posted 2016年7月21日
http://current.ndl.go.jp/node/32122

徳島大学附属図書館蔵本分館、講習会「徳島県立総合看護学校生におくるよくわかる文献探しの進め方 in 徳大」を開催

徳島大学附属図書館蔵本分館が、2017年9月7日に、徳島県立総合看護学校生を対象に、講習会「徳島県立総合看護学校生におくるよくわかる文献探しの進め方 in 徳大」を開催します。

参加費は無料ですが、参加には事前の申し込みが必要で、定員は20人程度です。

「徳島県立総合看護学校生におくる よくわかる文献探しの進め方 in 徳大」を開催します[蔵本分館](徳島大学附属図書館,2017/08/22)
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news17/2017082201.html
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news17/pdf/2017082201.pdf

医学中央雑誌刊行会、「医中誌Web」「最新看護索引Web」のリンク先に機関リポジトリを追加

2017年8月16日、医学中央雑誌刊行会が、「医中誌Web」「最新看護索引Web」からのリンク先に機関リポジトリを追加したと発表しています。

これまでCiNii経由でリンクしていたものを、各機関リポジトリの該当論文ページへの「医中誌Web」「最新看護索引Web」からの直接リンクを実装したものです。

検索結果に表示されるリンクアイコンは、医中誌が用意したアイコン、もしくは、掲載許諾を得た各機関のオリジナルアイコンが用いられおり、リンクアイコンをマウスを重ねると、リンク先の機関リポジトリ名がヒントテキストとして表示されます。

「機関リポジトリ」リンク対象は、JAIRO収載文献のうち、フルテキストのPDFが存在する、 リリース時点で約220の機関リポジトリに搭載された延べ11万件で、これにより、医中誌Webからリンクされている無料のフルテキストは、全体で約100万件となったと説明されています。

また、「機関リポジトリ」リンク追加に伴い、法人管理者メニューにて、各機関リポジトリの表示・非表示の設定項目が追加されています。

E1939 - 久留米市立図書館における「こころの相談カフェ」の取組み

久留米市(福岡県)では,2017年6月に,心の悩みや不安を抱えている市民の相談に臨床心理士等の資格を持ったカウンセラーが対応する「こころの相談カフェ」を市内の図書館に開設した。

岐阜県図書館、岐阜県総合医療センターに「岐阜県図書館の本」コーナーを設置

岐阜県図書館が、2017年7月20日から、岐阜県総合医療センター内のがん患者サロン『ほっとサロン』図書コーナーに「岐阜県図書館の本」コーナーを設置したと発表しました。

同センターに通院または入院中の方や、その家族が利用可能で、今後、年に数回本を入れかえると紹介されています。

岐阜県図書館 お知らせ
http://www.library.pref.gifu.lg.jp/i
※「8月4日 岐阜県総合医療センターに「岐阜県図書館の本」コーナーを設けました」とあります。

岐阜県総合医療センターに「岐阜県図書館の本」コーナーを設けました(岐阜県図書館)
http://www.library.pref.gifu.lg.jp/siryo-search/kenko-iryo/jigyo.html

国立がん研究センター、全国の公共図書館等にがん情報を届ける『届けるを贈る 届けるを支える 「がん情報ギフト」』プロジェクトを始動

2017年7月31日、国立研究開発法人国立がん研究センターは、全国の公共図書館等にがん情報を届ける『届けるを贈る 届けるを支える 「がん情報ギフト」』プロジェクトを始動させました。

このプロジェクトは、全国から寄付を募り、寄付をした人が指定した都道府県への寄付金が3万円集まるごとに指定都道府県の公共図書館等1館に「がん情報ギフト」を寄贈する取り組みです。「がん情報ギフト」とは、国立がん研究センターのがん対策情報センターが科学的根拠に基づき作成・発行するがんに関する資料のセットです。蔵書用冊子58種、配布用冊子8種、ちらし1種等がセットになっています。

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