国立国会図書館

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)に、「熊本地震デジタルアーカイブ」を追加

2018年3月29日、国立国会図書館(NDL)は、「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」に、熊本県が構築した平成28年(2016年)熊本地震に関する資料のアーカイブである「熊本地震デジタルアーカイブ」を追加しました。

熊本地震デジタルアーカイブ ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(47)(国立国会図書館東日本大震災アーカイブ, 2018/3/29)
http://kn.ndl.go.jp/static/2018/03/29

熊本地震デジタルアーカイブ
http://www.kumamoto-archive.jp/

参考:
熊本地震デジタルアーカイブが公開
Posted 2017年4月20日
http://current.ndl.go.jp/node/33872

国立国会図書館、YouTubeで遠隔研修教材の提供を開始

2018年3月27日、国立国会図書館は、YouTubeの国立国会図書館公式チャンネルで、遠隔研修教材の提供を開始しました。

現在、新規公開分5本を含めて、13本の教材が提供されています(英語字幕付きを含む)。これに伴い、これまで遠隔研修を提供してきたページ「インターネットで受講する(遠隔研修)」は、3月31日をもって終了します。

図書館へのお知らせ(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/news/index.html
※「2018年3月27日」に「YouTubeで遠隔研修の提供を開始しました」とあります。

YouTubeで遠隔研修の提供を開始しました(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/180327_01.html

国立国会図書館、NDL書誌情報ニュースレター2018年1号(通号44号)を公開

2018年3月27日、国立国会図書館(NDL)は、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2018年1号(通号44号)を掲載しました。

NDLにおける官庁出版物の目録作業や米国における目録データのLinked Data化の紹介記事などを掲載しています。

書誌データの作成および提供 更新情報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/news.html

NDL書誌情報ニュースレター2018年1号(通号44号)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/bib_newsletter/2018_1/index.html

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)に、「いわて震災津波アーカイブ~希望~」を追加

2018年3月15日、国立国会図書館(NDL)は、岩手県が構築した東日本大震災津波関連資料のアーカイブ「いわて震災津波アーカイブ~希望~」の「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」への新規追加を発表しました。

いわて震災津波アーカイブ~希望~ ~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(46)(国立国会図書館東日本大震災アーカイブ, 2018/3/15)
http://kn.ndl.go.jp/static/2018/03/15

いわて震災津波アーカイブ~希望~
http://iwate-archive.pref.iwate.jp/

参考:
「いわて震災津波アーカイブ 希望」が公開
Posted 2017年3月30日
http://current.ndl.go.jp/node/33741

国立国会図書館、国立国会図書館サーチと国立博物館所蔵品統合検索システム「ColBase」との連携、及び文化遺産オンラインとのAPI連携を開始

2018年3月22日、国立国会図書館は、国立国会図書館サーチと、国立文化財機構の運営する国立博物館所蔵品統合検索システム「ColBase」との連携、及び文化遺産オンラインの一部とのAPI連携を開始しました。

「ColBase」は、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)の所蔵品を横断的に検索できるサービスです。今回の連携により、国立国会図書館サーチで検索できるようになりました。また、「ColBase」から提供されたメタデータは、APIによる検索とハーベストが可能となりました。

また、文化遺産オンラインの一部とのAPI連携により、国指定文化財等データベースのメタデータが定期的に更新されます。これは、「知的財産推進計画2017」に掲げられた施策「国立国会図書館サーチと文化遺産オンラインにおいては、外部連携インターフェース(API)連携の実現に向け取組を加速化する。」と関係するものです。

国立国会図書館デジタルコレクションの書誌情報のオープンデータセットにNDC、NDLCなどの主題情報を追加

2018年3月16日、国立国会図書館は、国立国会図書館デジタルコレクションの書誌情報のオープンデータセットに、日本十進分類法(NDC)、国立国会図書館分類表(NDLC)などの主題情報を追加しました。

新着情報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/index.html
※「2018年3月16日」に「国立国会図書館デジタルコレクション書誌情報のデータセットに主題情報(NDC、NDLC等)を追加しました。また、国内刊行出版物の書誌情報(直近年1年分)を更新しました。」とあります。

オープンデータセット(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/dlib/standards/opendataset/index.html

伊藤博文の旧蔵文書1,008点が国立国会図書館デジタルコレクションで公開

2018年3月14日、国立国会図書館は、伊藤博文の旧蔵文書1,008点を国立国会図書館デジタルコレクションで公開しました。

詔勅や大日本帝国憲法の草案などが含まれています。

その他、図書、古典籍資料、憲政資料、日本占領関係資料、プランゲ文庫、録音・映像関係資料など、上記の1,008点を含めて合計約5,800点を国立国会図書館デジタルコレクションに追加しました。これで国立国会図書館デジタルコレクションで提供するデジタル化資料は約266万点となりました。

「伊藤博文関係文書(その1)」書類の部を全点、国立国会図書館デジタルコレクションで公開しました。(国立国会図書館, 2018/3/14)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2017/180314_02.html

E2007 - 国立図書館におけるジャンル・形式用語の実務に関する調査

ジャンル・形式用語とは,その資料が「何であるか」を表す統制語彙である(CA1869参照)。2017年2月,国際図書館連盟(IFLA)の主題分析及びアクセス分科会が管轄するジャンル・形式用語ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」)は,各国の国立図書館のジャンル・形式用語の実務に関する調査“IFLA Survey on Genre Form Practices in National Libraries”を実施し,国立国会図書館(NDL)もこれに回答した。本稿では,2017年11月に公開された調査結果報告書の概要を紹介する。

E2005 - フランスと日本の目録動向:書誌調整連絡会議<報告>

2018年1月18日,国立国会図書館(NDL)収集書誌部は,「新しい目録規則は何をもたらすか:フランスと日本の書誌データ」をテーマに,平成29年度書誌調整連絡会議を開催した。この会議は,国内外の書誌調整に関する最新情報を関係者・関係機関等と共有することを目的とし,毎年行われているものである。今年度は,新しい目録規則の策定等に取り組んでいるフランスと日本における共通の課題や相違点を共有することで,日本の目録規則のよりよい改訂と運用を図ることを目的に,フランス国立図書館(BnF)からブレ(Vincent Boulet‏)氏を招へいし,広く一般に公開した。当日は,約90名の参加があった。

国立国会図書館、『調査と情報-ISSUE BRIEF-』で行政機関における文書管理についてのレポートを公開

国立国会図書館の調査及び立法考査局は、2018年2月27日、『調査と情報-ISSUE BRIEF-』シリーズのNo.998として、「行政機関における文書管理―国の説明責務に係る論点と改善方策―」を公開しました。

行政機関における文書管理のこれまでの経緯と現行制度を概説した上で、国の説明責務を全うするという観点に着目して、行政の文書管理の論点とその改善方策がまとめられています。

行政機関における文書管理―国の説明責務に係る論点と改善方策―(PDF: 459KB)
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_11048674_po_0998.pdf?contentNo=1

参考:
総務省、「公文書管理に関する行政評価・監視結果報告書」を公表
Posted 2017年9月20日
http://current.ndl.go.jp/node/34685

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