国立国会図書館

JLA、NDL独法化問題で見解発表

日本図書館協会が「国立国会図書館に独立法人化はなじまない」と題する見解を発表しています。国立国会図書館に独立法人化はなじまないhttp://www.jla.or.jp/kenkai/ndl.pdf

CA1391 - 図書館コレクションとしてのポスター / 網野礼子

約31,198枚。国立国会図書館特別資料課が所蔵する2000(平成12)年9月現在のポスターの数量である。残念ながらほとんど未整理状態である。これまで,整理と保管をどうすればよいかを検討するために関連機関へ見学等に出かけた報告書などが残されている。今のところ,保管のために3種類の大きさ…

CA1387 - 国立国会図書館レファレンス特別研修を受講して / 成田亮子

2001(平成13)年2月28日から3月2日まで3日間にわたり,国立国会図書館において平成12年度レファレンス特別研修が開催され,受講の機会を得ることができた。同館の図書館研究所主催のこの研修は,都道府県立および政令指定都市立図書館のレファレンス担当職員を対象としたもので,受講者は東日…

CA1320 - 図書館情報学公開講座を受講して / 中島めぐみ

平成11年度の国立国会図書館(NDL)図書館情報学公開講座は「図書館経営の理論と実際」を総合テーマとし,平成12年2月から3月にかけて7回シリーズで行われた。毎回,図書館経営の異なる側面にスポットをあて,図書館界の外部からも2名の講師を招く等,バラエティに富んだ構成であった。全回を…

CA1201 - 著作権使用料を伴う複写サービス(国立国会図書館) / 神繁司

1997年12月1日から,当館の電子メディア室では,洋雑誌本文及び索引等のCD-ROM版からのプリントアウト(複写)サービスを開始した(注)。このうち,本文のプリントアウトサービスでは,申込者は,1枚(原文の1ページ相当)あたり15円の著作権使用料等を複写料金に加えて支払うことになる。…

E459 - パッケージ系電子出版物の長期的な再生可能性について <図書館調査研究リポートNo.6>

国立国会図書館は,この度,図書館調査研究リポートNo.6として『パッケージ系電子出版物の長期的な再生可能性について』を刊行し,関係諸機関に配布するとともに,その全文をウェブサイトに掲載した。今回の報告書は,当館が平成14年度から3か年にわたって実施した「電子情報の長期的な保…

E444 - デジタル時代における図書館の変革 <NDLシンポジウム報告>

圧倒的な勢いで進む情報のデジタル化の中で,図書館はどのような展望を描けるのだろうか? 1月26日,こうしたテーマを話し合う公開シンポジウム「デジタル時代における図書館の変革−課題と展望−」が国立国会図書館(NDL)東京本館で開催された。最初に,ユネスコ情報社会部プログラム…

E427 - 2005年に最も読まれたカレントアウェアネスの記事は?

『カレントアウェアネス』の中で,特に読者の興味を引いたテーマはどのようなものだろうか? ホームページのアクセスログから「2005年『カレントアウェアネス』ベストアクセス20」を作成し,ホームページで発表した。そのうち上位10は下記のようになっている。(1) ◆CA1555◆レファレンス…

E426 - NDL,『デジタル環境下におけるILL,ドキュメント・デリバリーとその運用基盤』を刊行

国立国会図書館は,『デジタル環境下におけるILL,ドキュメント・デリバリーとその運用基盤』(図書館研究シリーズNo.38)を社団法人日本図書館協会から刊行するとともに,12月20日,ホームページに全文を掲載した。 本書は,デジタル環境の進行に伴い,ILLやドキュメント・デリバリー・サ…

CA1043 - 2つのプロジェクト開始:調査研究プロジェクト活動報告(10) / 原田圭子,岩城成幸

国立国会図書館(NDL)の図書館研究所では,平成4年度から図書館情報学調査研究プロジェクトを組織してきた。平成7年9月新たに以下の2つのプロジェクトを発足させた。なお,平成4年度から活動を行っていた「不特定多数を対象とした図書館における利用者ガイダンスのあり方」は,9月末日付…

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