本研究は、図書館の情報サービスの核とされるレファレンスサービスについて、その実態を把握するとともに、国民のこのサービスに対する認識を明確にしようとするものです。その上で、これからの日本社会に図書館が貢献するための方策を導き出せるように、得られたデータや見解を分析し、課題と展望に関して指摘することを目指しています。
【目次】
研究の趣旨と構想
調査結果の概要
English Summary
第1章 図書館におけるレファレンスサービスの実態はどうなっているのか?
1.1 質問紙調査の内容
1.2 質問紙調査の結果
第2章 情報・調査を必要とする者の認識はどうなっているのか?