オランダ

オランダの屋台式図書館

小さな集落へのサービスを効率的に行うため、オランダでは“Drive-in library”という名の屋台式図書館が作られました。本、CDやDVDのほか、PCまで使えます。Drive-in library for small communitieshttp://dutchlibraries.web-log.nl/log/5163397

E470 - オランダ国立図書館の国際的外部評価

オランダ国立図書館は,2005年12月,1998年から2005年までの活動に対する自己評価レポートと外部評価レポートを公開した。外部評価制度は高等教育・研究法に基づいたもので,英国図書館(BL)のラング(Brian Lang)前館長を委員長とする国際的な評価委員会が,自己評価レポートと職員への聞き…

オランダ国立図書館の国際的評価制度

オランダ国立図書館が、BLの前ディレクターなど外部の委員による国際的な評価委員会による評価レポートを公表していました。International evaluation committee commends KBhttp://www.kb.nl/bst/evaluatie/evaluatie2005-en.xml

CA1505 - 動向レビュー:図書館員教育の国際動向 / 中村香織, 三浦太郎, 山形八千代, 石井奈穂子, 刈田朋子

情報通信技術の進展や経済状況の悪化など図書館を取り巻く環境の変化は,図書館員教育プログラムのあり方にも大きな影響を及ぼしている。本号では,米国,ドイツ,フランス,オランダ,台湾における取組み事例について紹介する。1. 図書館職員の研修ニーズを探る −米OCLCによる研修市場…

CA1490 - 動向レビュー:欧州のウェブ・アーカイビング / 村上泰子, 齋藤健太郎, 松林正己, 清水裕子, 井田敦彦

1.欧州におけるウェブ・アーカイビングの背景と全域プロジェクト欧州委員会(European Commission: EC)は欧州域内の情報格差および欧州と米国との情報格差の拡大への懸念から,総合的な情報基盤整備を目指し,2000年6月に電子欧州行動計画(eEurope2002)を開始した(1)。欧州のデジタルコンテンツ整…

CA943 - 次世代の電子的文献提供システム:ARIADNE / 竹内秀樹

オランダのチルブルク大学において,次世代の文献提供システムの構築を目指したプロジェクトが進行している。このシステムはギリシャ神話にちなんでAriadneと名付けられている。Ariadneは,LAN・WAN環境のもと,学内文献提供システムを各種レファレンス・データベース(DB)やILLシステム,また…

E314 - 公共図書館の資源共有に新システムを導入(オランダ)

フレットウェル・ダウニング社は図書館マネジメントや資源共有などを可能とするシステムをいくつか提供しているが,今回採用されるのは図書館相互貸借(ILL)を管理するVDX(Virtual Document Exchange)と呼ばれるシステムである。各図書館で異なる運営システムをVDXで結ぶことによって,他の国立…

E189 - オランダ国立図書館における電子情報保存事業の実際 <報告>

KBはウェブのアーカイビングより電子ジャーナルの長期保存を第一課題とし(CA1490参照),エルゼビア等の納入契約を結んでいる出版社から1日55,000件の論文を受入れている。保存には,KBが開発したDIAS (Digital Information Archiving System)という,電子情報保存の国際標準参照モデルOAIS(CA1489参照)に準拠し…

CA621 - オランダでも遡及全国書誌を推進 / 石山洋

英国図書館(BL)が蔵書目録をデータベース(DB)化しつつあることは報じられた(参照CA600)。オランダでも過去の出版物の書誌情報を網羅的にコンピュータ処理で検索できる体制へ向って歩み出した。1986年にPICAがパイロット・プロジェクトを試みた。PICAとはオランダの人文科学系重要コレク…

hunDAREd thousand

オランダの機関リポジトリプロジェクトDAREは、1年間で10万件のコンテンツを増やす目標を立てているそうです。A ‘hunDAREd thousand': on the way to a new DARE milestonehttp://www.surf.nl/en/actueel/index2.php?oid=55

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