オランダ

オランダ・Ticerの研修「電子図書館アラカルト」

オランダ・ティルブルフ大学の電子資源イノベーション・センター(Ticer)は毎年、電子図書館に関する国際的な研修プログラムを実施しています。2005年からは「電子図書館アラカルト」と題し、電子図書館のトレンドなどをレクチャーしています。これらの資料や参加者のプロフィールなどは…

E561 - 本を読むことが困難な子どもたちへのサービス,拡大中!(オランダ)

近年,ディスレクシア,注意欠陥・多動性障害(AD/HD),視覚障害ほか身体の障害,精神の障害や母語が地域で少数派の言語であるなどの理由によって本を読むことが困難な子どもたちに対し,各国の図書館界が注目するようになってきている。中でも,オランダは先進的な取り組みを行ってい…

Library 2.0に向けて−英Talis社とオランダMedialab社が提携

英国・アイルランドで総合目録や図書館システム、研修などの図書館サービスを提供しているTalis社は、Web 2.0時代の図書館サービス“Library 2.0”を積極的に広報し、またこれを普及させるべく各種の試みを行っています。特に、同社が提供している総合目録データなどについて、API(Application Progr…

JISCとSURF、“Licence to Publish”を発表

英国情報システム合同委員会(JISC)とオランダの高等教育支援機関“SURF”が合同で、著者が出版社との間で交わす著作権に関する取り決めの同意書のモデル“License to Publish”を開発したと発表しています。SURFのウェブサイトからは、この同意書がダウンロードでき、著者がサインといくつかの…

デジタル保存のためのエミュレーション用オープンソースモジュールの開発(オランダ)

オランダ王立図書館(KB)、オランダ国立公文書館が、デジタル情報の保存のためのエミュレーション用オープンソースモジュールの設計・開発について、Tessella Support Services plc社と契約を締結したと発表されています。開発は2007年の4月までに終えられる予定です。

Emulation as a digital preservation strategy - Tessella
http://www.tessella.com/Media%20Centre/PressReleases/ModularEmulationPressRelease.htm

本を読むのが困難な子どものための読書空間(オランダ)

オランダでは、身体的な障害やディスレクシア(失読症、識字障害)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、オランダ語が母語でない等の理由で読書を行うのが困難な子どもと、その親・教師をサポートするための読書空間“Easy Reading Plaza”が、いくつかの図書館に設置されているそうです。この“Eas…

E549 - オランダ王立図書館の戦略計画2006-2009

オランダ王立図書館(KB)は,法律の定めにより4年ごとに戦略計画を作成している。このたび,2006年からの戦略計画「KB戦略計画:2006-2009」が報告書の形態で発表された。 本計画は戦略的テーマと,図書館サービスとそのインフラについての記述からなる。戦略的テーマは,(1)図書館の位置づ…

ファイル形式のマイグレーションに関する調査(オランダ)

オランダ王立図書館(KB)は2006年に、デジタル資料の長期保存に資するため、ファイル形式のマイグレーションに関する調査を実施するとしています。その調査の概要・計画を示すドキュメントが、KBのウェブサイトで公開されています。Migration research - KBhttp://www.kb.nl/hrd/dd/dd_projecten/projecten_migrati

オランダで電子学位論文ナショナルサイト開設

オランダのリポジトリ・ネットワークDAREnetが、9月13日に、博士論文のナショナルサイト"Promise of Science"をオープンさせました。現在約1万タイトルが登録されています。これまでアクセスしにくかった博士論文がインターネット上から利用可能になり、研究者コミュニティだけでなく、一般市民に…

オランダ王立図書館の戦略プラン2006-2009

オランダ王立図書館は法律の定めにより4年ごとに長期計画を作成していますが、このたび2006年〜2009年の長期計画「オランダ王立図書館戦略プラン:2006-2009」を発表しました。戦略的テーマとして、・図書館の位置づけの再評価・科学技術情報のインフラ整備・王立図書館の国際的な位置づけの…

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