オランダ

オランダのSURF、資金援助先候補のプロジェクト案を募集

オランダの高等教育・研究機関の協力組織であるSURFが、総額42万ユーロの資金援助を行うプロジェクトの候補を募集しています。応募するためには、SURFが設定している下記の3つのテーマに関わるプロジェクトを提案する必要があります。・遠隔地に住む研究者の共同研究・知識共有に資するウ…

オランダ・ハーレム市立図書館の「本を読むことが困難な子どもたちへのサービス」紹介記事の日本語訳

「■E561■本を読むことが困難な子どもたちへのサービス,拡大中!(オランダ)」で紹介した、オランダ・ハーレム市立図書館によるサービスに関する4つの記事の日本語訳が、日本障害者リハビリテーション協会(JSRPD)のウェブサイトで公開されています。ハーレム市立図書館(オランダ)の…

シュプリンガー社とオランダの大学図書館コンソーシアム、共同OA評価イニシアチブを開始

オランダの大学図書館コンソーシアムUKBとSpringer社は、オープンアクセスの経済的影響や効果を測定する共同イニシアチブを行うと発表しています。すでにSpringer社は、OpenChoiceという著者選択型OAプログラムを実施していますが、今回のイニシアチブではUKBに加入している13の大学の研究者が著者…

OAジャーナルへの著者投稿料を賄うファンドを用意する動き(オランダ・英国)

オランダのアムステルダム大学図書館はオープンアクセス・ジャーナル(エルゼビア社等のハイブリッド・ジャーナルも含む)への著者投稿料を賄うためのオープンアクセス・ファンド(OA fund)15万ユーロ(約250万円)を用意したと発表しています。また、英国ノッティンガム大学図書館も、同…

EU各国の機関リポジトリの動向に関する白書

欧州連合(EU)による「欧州における調査研究のためのデジタルリポジトリ基盤のビジョン(DRIVER: Digital Repository Infrastructure Vision for European Research)」プロジェクトが2006年6月〜2007年2月にかけて実施した、EU各国における機関リポジトリの状況に関する調査の結果が白書として公開されています。…

デジタル情報長期保存についての国際フォーラム資料

4月にドイツのフランクフルトで開かれた、デジタル情報長期保存に関する国際フォーラム"The Challenge: Long-term Preservation. Strategies and Practice of European Partnerships"のプレゼンテーション資料が公開されています。ドイツ国立図書館やオランダ国立図書館をはじめ、英国、チェコ、デンマーク、イタリア…

エルゼビア、バックファイルコレクションの品質改善について進捗を報告

エルゼビア社のサイエンス・ダイレクトでは、2000年からバックナンバーをデジタル化し、これをバックファイル・コレクションの販売を行っています。しかしながら、顧客から、欠号や画質の粗悪さについて苦情が寄せられており、エルゼビア社としても改善に向けて取り組みを本格化させるこ…

電子ジャーナルのアーカイビング・保存に関するワークショップ(英国)

3月27日に英国図書館(BL)で開催された、電子ジャーナルのアーカイビング・保存に関するワークショップの資料が公開されています。米国の図書館情報資源振興財団(CLIR)が実施した比較調査の報告、Portico、オランダ王立図書館、BL、Blackwellなど各社・各国立図書館の行っている事業の報告と…

オンライン情報資源のマルチナショナル・ライセンス契約に向けて(EU)

英国情報システム合同委員会(JISC)、デンマーク電子研究図書館(DEFF)、ドイツ研究協会(DFG)、オランダSURFの4機関からなる“Knowledge Exchange”は2007年2月14日、高等教育・研究用のオンライン情報資源のマルチナショナル・ライセンス契約の入札を開始しました。現在、提案募集(RFP)が行わ…

ナレッジベースとしてのQuestionPointの利用状況に関する調査

Question Point(QP)では、Global KnowledgeBase(KB)として参加館のレファレンス記録が共有され、(一応)フリーでアクセスできるようになっていますが、このKBの使われ方に関する調査の概要が公開されています。この調査は、2006年6月から7月にかけて267のQP利用者に対して行われたものです。回答者…

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