オランダ

EU各国の機関リポジトリの動向に関する白書

欧州連合(EU)による「欧州における調査研究のためのデジタルリポジトリ基盤のビジョン(DRIVER: Digital Repository Infrastructure Vision for European Research)」プロジェクトが2006年6月〜2007年2月にかけて実施した、EU各国における機関リポジトリの状況に関する調査の結果が白書として公開されています。…

デジタル情報長期保存についての国際フォーラム資料

4月にドイツのフランクフルトで開かれた、デジタル情報長期保存に関する国際フォーラム"The Challenge: Long-term Preservation. Strategies and Practice of European Partnerships"のプレゼンテーション資料が公開されています。ドイツ国立図書館やオランダ国立図書館をはじめ、英国、チェコ、デンマーク、イタリア…

エルゼビア、バックファイルコレクションの品質改善について進捗を報告

エルゼビア社のサイエンス・ダイレクトでは、2000年からバックナンバーをデジタル化し、これをバックファイル・コレクションの販売を行っています。しかしながら、顧客から、欠号や画質の粗悪さについて苦情が寄せられており、エルゼビア社としても改善に向けて取り組みを本格化させるこ…

電子ジャーナルのアーカイビング・保存に関するワークショップ(英国)

3月27日に英国図書館(BL)で開催された、電子ジャーナルのアーカイビング・保存に関するワークショップの資料が公開されています。米国の図書館情報資源振興財団(CLIR)が実施した比較調査の報告、Portico、オランダ王立図書館、BL、Blackwellなど各社・各国立図書館の行っている事業の報告と…

オンライン情報資源のマルチナショナル・ライセンス契約に向けて(EU)

英国情報システム合同委員会(JISC)、デンマーク電子研究図書館(DEFF)、ドイツ研究協会(DFG)、オランダSURFの4機関からなる“Knowledge Exchange”は2007年2月14日、高等教育・研究用のオンライン情報資源のマルチナショナル・ライセンス契約の入札を開始しました。現在、提案募集(RFP)が行わ…

ナレッジベースとしてのQuestionPointの利用状況に関する調査

Question Point(QP)では、Global KnowledgeBase(KB)として参加館のレファレンス記録が共有され、(一応)フリーでアクセスできるようになっていますが、このKBの使われ方に関する調査の概要が公開されています。この調査は、2006年6月から7月にかけて267のQP利用者に対して行われたものです。回答者…

英・EU・オランダ・オセアニアの2006年下半期のデジタル情報保存に関する動向

英国の電子情報保存連合(DPC)と、オーストラリア国立図書館のデジタル情報へのアクセス保存プロジェクト(PADI)が、2006年7月〜11月の、デジタル情報保存に関する英国、EU、オランダ、オーストラリア、ニュージーランドの各国の研究成果をまとめています。研究論文やプロジェクトの報告書…

「著者の権利」を留保するための契約書モデル・日本語版

研究者が学術雑誌に論文を寄稿する際、研究者自身によって利用できる権利を留保した形で、出版社と著作権に関する取り決めを結ぶよう、欧米の学術系団体が推進しています。その取り決めの契約書のモデルとして、米国の学術出版・学術資源連合(SPARC)が“Author's Addendum to Publication …

全国読書キャンペーンで57万5千冊を無料配布(オランダ)

オランダでは、10月20日から11月17日まで、全国読書キャンペーンが開催されていますが、この期間中、図書館の利用カードを持っている人は誰でも、1973年に刊行されたベストセラー小説“Dubbelspel”(英訳すると“Double Play”)を無料でもらえます。このキャンペーンのため、オランダ図書館協会…

「図書館とゲーム: サービスの交差点」

米国の公共図書館や学校図書館の中には、利用者にゲームを提供しているところがあります。米国図書館協会(ALA)の2007年冬季大会でも、ゲームについて知識を得るための「ゲーム紹介(大会?)」などが行われる予定です。このほど、米国図書館協会(ALA)の出版部門・TechSourceから、図書館…

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