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DDB(ドイツ図書館)

ヴァーチャル国際典拠ファイル(VIAF)の構築にチェコ国立図書館・イスラエル国立図書館が参加

米国議会図書館(LC)を中心に、ドイツ国立図書館、フランス国立図書館(BnF)、スウェーデン国立図書館(Sveriges Nationalbibliotek)、OCLCが共同で取り組んできた、ヴァーチャル国際典拠ファイル(VIAF)の構築プロジェクトに、チェコ国立図書館(National Library of the Czech Republic)とイスラエル国立図書館(National Library of Israel)が新たに参加することになったと発表されています。

New Partners Added to VIAF Project
http://www.loc.gov/today/pr/2009/09-081.html

VIAF: The Virtual International Authority File
http://orlabs.oclc.org/viaf/

参考:
CA1521 - バーチャル国際典拠ファイル―その試みと可能性― / 鈴木智之
http://current.ndl.go.jp/ca1521
ヴァーチャル国際典拠ファイルのプロトタイプ
http://current.ndl.go.jp/node/6753

ヴァーチャル国際典拠ファイルの構築にフランス国立図書館も正式に参加

米国議会図書館(LC)、ドイツ国立図書館(DDB)、OCLCが共同で取り組んできた、ヴァーチャル国際典拠ファイル(VIAF)の構築プロジェクトにフランス国立図書館(BNF)が正式に参加することとなり、覚書が交わされたということです。フランス語の名称典拠ファイルが現在のVIAFに加えられる予…

OPACも、主題リポジトリ検索も、雑誌記事検索も、専門書誌検索も、これ一つで

ドイツ・ポツダムにある、3つの地球科学研究組織(ポツダム地球科学研究センター;GFZ、ポツダム気象研究所;PIK、アルフレッド・ウェゲナー極地海洋研究所;AWI)が共同運営している専門図書館「アルバート・アインシュタイン研究公園図書館(Bibliothek des Wissenschaftsparks Albert Einstein)」が、…

ヴァーチャル国際典拠ファイルのプロトタイプ

米国議会図書館(LC)、ドイツ国立図書館、フランス国立図書館とOCLCの協同プロジェクト「ヴァーチャル国際典拠ファイル」のプロトタイプが公開されています。Virtual International Authority Filehttp://orlabs.oclc.org/viaf/VIAF: The Virtual International Authority Filehttp://www.oclc.org/research/projects/viaf/October 19, 2007付けCat…

CA1613 - ドイツにおけるオンライン出版物の法定納本制度 / 渡邉斉志

ドイツでは,2006年6月28日にドイツ国立図書館法が公布され,翌29日から施行された(1)。この法律は,連邦レベルの納本図書館であるドイツ図書館(Die Deutsche Bibliothek)の名称をドイツ国立図書館(Die Deutsche Nationalbibliothek)に改めるとともに,パッケージ系の出版物に加えオンライン出版物につい…

Web2.0、Library2.0の解説記事−CILIPウェブサイトより

「Web 2.0、Library 2.0とは何か」「どのように使えば効果的か」について、実例を挙げながら紹介する論文(前編)が英国図書館・情報専門家委員会(CILIP)のウェブサイトにて公開されました。後編も後日公開される見込みだそうです。Phil Bradley. Web 2.0 - a new generation of services.http://www.cilip.org.uk/NR/exe…

CA1257 - ドイツにおけるネットワーク資源の組織化の試み(1) / 山岡規雄

1. はじめにネットワーク上の資源をいかにして組織化していくかという問題を取り扱っている文献の前書き部分には,必ずと言っていいほど,インターネットにおける情報検索の非効率性の問題が提起されている。今回,筆者も本稿を執筆するに当たって,いくつか参考情報を求めてインターネ…

CA1204 - ドイツ図書館がオンライン出版物の収集を開始 / 山岡規雄

ドイツ図書館(Die Deutsche Bibliothek)が1998年7月1日からオンライン出版物の収集を開始した。ドイツの現行の納本法規によると,電子出版物に関して納入義務が及ぶのは,CD-ROMなどオフラインの出版物までである。今回の試みは,出版者の自発的な協力を仰いで,オンライン出版物の収集の経験を…

CA1144 - フランクフルトドイツ図書館が新装開店 / 小関達也

フランクフルトのアディッケス通り1番地に,フランクフルトドイツ図書館(Deutsche Bibliothek Frankfurt am Main)の新館が完成した。今年の5月14日,コール首相やロート市長,ウェッジワース国際図書館連盟会長も出席してその開館式が行われた。ドイツの中央図書館であるドイツ図書館(DDB=Die Deutsch…

E391 - 図書館のOPACから本を注文−DDBの総合目録と書籍販売サイトの連携

ドイツ国立図書館(DDB)と図書販促サービス有限会社(Marketing- und Verlagsservice des Buchhandels GmbH:MVB)は9月1日付プレスリリースにおいて,DDBの総合目録と,現在市場で入手可能な書籍を検索できる書籍販売サイトbuchhandel.deとを連携させることを発表した。DDBの総合目録は,8月よりフリー百科事典…

E332 - ドイツにおける法定納本制度改正の動き

今回の法律案の中には,「ドイツ図書館(Die Deutsche Bibliothek)」の名称を「ドイツ国立図書館(Die Deutsche Nationalbibliothek)」に変更することも盛り込まれている。これは,法定納本の対象の拡大にあわせて,ドイツ図書館が果している国立図書館としての機能を,組織の名称に明確に反映させよう…

E310 - DDBがコピープロテクト回避を可能とする協定を締結

DDBは,デジタル技術の動向に合わせて,将来的にデータの変換が必要となる可能性を考慮して今回の協定を締結した。目的外使用にならないよう,DDBは電子透かしなどの技術によって複製物を管理することを求められる。ドイツでは2003年9月に,EU著作権指令(2001/29/EC)に沿った著作権法改正が…

E125 - OCLC,LC,DDBがヴァーチャル国際典拠ファイルの構築を開始

このVIAFは,LCとDDBがもつ個人名の遡及典拠ファイルに含まれるレコードをリンクさせて仮想的に一つの典拠ファイルを構築するプロジェクトで,書誌標準に関するIFLA-CDNL同盟(上記 E124参照)の活動の一つにもなっている。長期的には,複数の国立図書館のレコードからなる典拠ファイルを構築…

DDB、サイトリニューアル

ドイツ国立図書館がウェブサイトをリニューアルしました。Neuer Internetauftritt Der Deutschen Bibliothek ist onlinehttp://www.ddb.de/aktuell/presse/pressemitt_internet.htmDDBhttp://www.ddb.de/index.htm

DDB、書店目録と連携

DDBのカタログとオンライン書店目録であるbuchhandel.deがリンクしたそうです。Die Deutsche Bibliothek arbeitet mit dem Buchhandel zusammenhttp://www.ddb.de/news/pressemitt_buchhandel.htm

CAE55

カレントアウェアネス-E No.55 2005.3.16■E306■ イラン国立図書館が新装開館■E307■ 2015年の公共図書館(英国)■E308■ 米NCLISの将来計画■E309■ IFLAが視覚障害者図書館サービスに関するガイドラインを改訂■E310■ DDBがコピープロテクト回避を可能とする協定を締結■E311■ オープンアクセ…

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