電子情報資源

E100 - OpenURLの標準規格化をめぐる動き

電子情報資源への新しいナビゲーションツールとして,ネットワーク上の学術情報のリンキングシステム(CA1481,CA1482参照)が注目されているが,OpenURLは,複数のリンク先候補の中から状況に応じて適切なリンク先へと利用者を導くリンキングシステム(S・F・X等)を実現する上で重要な役割を…

E062 - 韓国教育学術情報院が電子図書コンソーシアムを結成

"netLibrary"は,4万冊を超える参考図書や学術書等をブラウザを使ってオンラインで閲覧・プリントアウト・全文検索ができるサービスである。辞書機能がついているほか,各図書館のOPACと連動させて利用することも可能である。世界の5千5百以上の図書館等が利用している。Ref: http://www.oclc.org/ocl

E047 - 米公共図書館,新方式による電子本の貸出を3月から開始

同館では同サービスの本年3月からの実施を予定しており,当初はマイケル・クライトンなどベストセラー作家の作品を含む1,000冊程度が利用に供される。このような貸出方式による電子本サービスは,米国の公共図書館においても初めての試みであり,違法コピーに対するセキュリティなどの面…

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