電子図書館

北朝鮮でも電子図書館

ピョンヤン市のキムチェク工業総合大学に最新の電子図書館がオープンしたと韓国の新聞が写真付きで報じています。合計6.3TBの収容能力を持つサーバ群109台、435台のPC、2000席の利用スペースがあるそうです。http://www.tongilnews.com/article.asp?menuid=102000&articleid=63235

イランでも国家的なデジタル図書館ネットワーク計画

イランで、全国デジタル図書館ネットワーク構築がこの3月から始まるそうです。教育省と図書館500館増設の話が進んでいるそうです。Iran's National Digital Library due next yearhttp://www.iranmania.com/News/ArticleView/Default.asp?ArchiveNews=Yes&NewsCode=30271&NewsKind=Culture

欧州デジタル図書館、2010年までに600万冊を提供

欧州デジタル図書館への意見募集が終了し、その結果が発表されました。それとともに、2008年までに200万冊、2010年までに600万冊をデジタル化する計画も公表されています。http://europa.eu.int/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/06/253&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en参考: ■E390■ EU,デ…

韓国国立中央図書館のウェブアーカイブ「OASIS」公開

韓国国立中央図書館が、ウェブアーカイブプロジェクトOASIS(Online Archiving & searching Internet Sources)のウェブサイトを公開しました。収集したコンテンツの検索・閲覧、主題別のブラウジング、海外のウェブアーカイブプロジェクトリンク集のほか、会員登録した利用者向けに著作権管理情報の…

韓国国立デジタル図書館、着工

2005年12月16日、国立中央図書館で国立デジタル図書館の起工式が行われました。デジタル資料の収集・整理・再生産・保存・提供を行う総合センターとして、国立中央図書館の隣に建設されます。総事業費は1,200億ウォン(約146億円)、2008年の開館予定です。http://www.mct.go.kr/open_content/administrative/n

ドイツ図書館協会、i2010へのコメント発表

ドイツ図書館協会(DVB)が、欧州デジタル図書館計画を含むi2010に対するコメントを発表しています。Antworten zur Online-Befragung der EU-Kommission zui2010: Digitale Bibliotheken“http://www.bibliotheksverband.de/2005/stellungnahmen/StellungnahmeEUi2010DB.pdf参考:■E390■ EU,デジタル図書館計画を発表http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/

インドの伝統的知識デジタル図書館

インド政府は、古代の薬草の知識などをDB化する作業を進めていますが、現在までに約1000万ページ分が終了し、あと2000万ページ分を入力して2006年末には利用可能にする予定だそうです。India Builds Database to Stop Theft of Lorehttp://news.yahoo.com/s/ap/20051223/ap_on_bi_ge/india_stealing_lore_1Traditional Knowledge Digital Libr…

北京市教育資源ネット・デジタル図書館プロジェクト

北京市の小・中・高校向けのデジタル図書館プロジェクトが始まります。対象利用者は50万人、提供される電子図書は6万種を10冊ずつ複本購入して60万冊ということです。http://www.people.ne.jp/2005/11/10/jp20051110_54999.html(※記事は日本語)

韓国の図書館補償金制度の実態

韓国の市民記者の投稿によるニュースサイト「OhmyNews」に、現職の大学図書館司書が投稿した記事によると、現行の著作権法第28条で定められている図書館補償金制度に大きな問題があるようです。※デジタル資料を利用許諾なしに図書館で出力したり、他図書館での閲覧のために送信したりする…

Open Libraryがサービスを開始

古い時代の貴重な本をウェブ上で公開する,Internet ArchiveによるOpen Libraryのウェブサイトが,10月25日に公開されました。Open Libraryのウェブサイトはこちらhttp://www.openlibrary.org/(Open Content Allianceについての関連記事)Yahoo!とGoogleのデジタル図書館構想,その岐路. カレントアウェアネス-E. No.68.http:/…

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