オセアニア

E1883 - デジタル・ライブラリという定義の行方:ICADL2016<報告>

2016年12月7日から9日にかけて,第18回アジア・太平洋電子図書館国際会議(18th International Conference on Asia-Pacific Digital Libraries:ICADL2016)が筑波大学を会場として開かれた。18の国・地域から140人の参加があった。...

EIFL、法学分野のデータベース“HeinOnline”をパートナーであるコンソーシアム・会員館に提供

EIFL(開発途上国において図書館を通じた情報へのアクセス向上に取り組んでいる非営利組織)が、法学分野のデータベース“HeinOnline”を提供するWilliam S. Hein and Company社と提携し、2,200点以上の法律や法律関係雑誌がHeinOnlineで利用できるようになったと発表しています。

この提携は、2017年12月31日までの契約で、EIFLのパートナーである31か国のコンソーシアムや会員館で利用できるとのことです。

対象となる31か国は以下の国々です。

アルジェリア、アンゴラ、アルメニア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、カンボジア、エチオピア、フィジー、ガーナ、ケニア、コソボ、キルギスタン、ラオス、レソト、マケドニア、マラウイ、モルディブ、モルドバ、ナミビア、ネパール、パレスチナ、セネガル、セルビア、スーダン、タンザニア、タイ、ウガンダ、ウクライナ、ウズベキスタン、ザンビア

HeinOnline agreement expanded to include Law Journal Library(EIFL,2016/2/2)
http://www.eifl.net/news/heinonline-agreement-expanded-include-law-journal-library

OCLC WorldShare Management Services、オーストラリア14図書館が新たに参加

2013年7月24日、オーストラリアの図書館14館が、OCLCのクラウドベースの図書館業務管理システムOCLC WorldShare Management Servicesの運用を開始したことを、OCLCが発表しました。

Libraries in Australia now live with OCLC WorldShare Management Services (OCLC 2013/7/24)
http://www.oclc.org/news/releases/2013/201336dublin1.en.html

フィジー政府が歴史記録映像のアーカイブプロジェクトについて発表

2013年5月26日、フィジー政府がフィジーにおける歴史的記録映像の修復・デジタル化プロジェクトについて発表しました。デジタル化するのはフィジーの国立公文書館が所蔵する、1940年代からの2400点以上の映像資料で、植民地時代のフィジー、スポーツの業績、文化的イベント等の映像が含まれているとのことです。フィジー政府はこの事業に100万フィジードルを割り当てており、今年の11月までに完了させる予定とのことです。

アジア・オセアニア地域の国立図書館等の概況:CDNLAO 2013カントリーレポート公開

2013年3月26日にマレーシアで開催された第21回CDNLAO(アジア・オセアニア国立図書館長会議)時に提供された各国のカントリーレポートが公開されています。

22カ国(オーストラリア、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ、中国、フィジー、インドネシア、日本、キリバス、韓国、ラオス、マレーシア、モルジブ、ミャンマー、ネパール、ニュージーランド、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナム)のうち、多くの国についてレポートが公開されています。また併せて、オーストラリアの電子図書館システムのリプレース等についてのプレゼンテーションも公開されています。

The 21st meeting (2013)
http://www.ndl.go.jp/en/cdnlao/meetings/2013.html

参考;
E1069 - CDNLAO 2010カントリーレポート(1) 中国,韓国 カレントアウェアネス-E No.174 2010.07.08
http://current.ndl.go.jp/e1069

E1075 - CDNLAO 2010カントリーレポート(2) オーストラリアなど カレントアウェアネス-E No.175 2010.07.22
http://current.ndl.go.jp/e1075

オーストラリアの図書館8機関、OCLCのWorldShare Management Serviceの利用開始

OCLCのニュースリリースが、オーストラリアの図書館8機関が、OCLCのWorldShare Management Serviceを利用するパイロットプロジェクトを開始したと公表しています。参加8機関には、Auburn Public Library (ニューサウスウェールズ州)、 Lowther Hall Anglican Grammar School(ビクトリア州)、メルボルン大学のAcademic Centre, Newman College & St Mary’s College (ビクトリア州)、hire of Collie Public Library (西オーストラリア州)、t Michael’s Collegiate School (タスマニア州)など、オーストラリアの様々な地域・館種の図書館が含まれています。

Ref.
Libraries in Australia begin pilots of OCLC WorldShare Management Services(OCLC 2012/6/14付けプレスリリース)
http://www.oclc.org/us/en/news/releases/2012/201236.htm

OCLC WorldShare™ Management Services(紹介)

アジア・オセアニア地域の国立図書館についてのリポート(2010年版)

国立国会図書館のサイトに、2010年4月に開催されたCDNLAO(アジア・オセアニア地域国立図書館長会議)の第18回会議の資料が掲載されています。カントリーリポートとして、オーストラリア、中国、日本、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、ベトナム、の9つの国立図書館の概要が掲載されています。

The 18th meeting (2010)
http://www.ndl.go.jp/en/cdnlao/meetings/2010.html

参考:
アジア・オセアニア地域の14の国立図書館についてのリポート
http://current.ndl.go.jp/node/16047

アジア・オセアニア地域の14の国立図書館についてのリポート

国立国会図書館のサイトに、CDNLAO(アジア・オセアニア地域国立図書館長会議)の2009年の第17回会議の資料が掲載されています。カントリーリポートでは、オーストラリア、カンボジア、中国、フィジー、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナム、の14の国立図書館の概要がまとめられています。

The 17th meeting (2009)
http://www.ndl.go.jp/en/cdnlao/meetings/2009.html

CA1688 - 2009年アジア太平洋図書館・情報教育国際会議(A-LIEP 2009)開催報告 / 根本彰

 2009年3月6日から8日まで、筑波大学を会場としてアジア太平洋図書館・情報教育国際会議(Asia-Pacific Conference on Library & Information Education and Practice;A-LIEP)が開催された。この会議の主催者の一員として関わったことから、開催の経緯と準備状況、会議の成果について報告したい。…

E854 - 第16回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議開催

2008年10月20日,国立国会図書館(NDL)において第16回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)が開かれた。“Cooperation in Knowledge-based Society”をテーマにしたこの会議に,23か国の国立図書館長または代理が出席した…

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