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資料保存

震災で休館中の漁業歴史資料館よう・そろーが7月に再開 震災記録コーナーも新設

茨城県北茨城市にある、東日本大震災で被災し休館していた漁業歴史資料館よう・そろーが、2013年7月13日にリニューアルオープンします。これに際し、震災の被害や市民の体験談をまとめた震災記録コーナーを新設しているとのことです。

漁業歴史資料館よう・そろーがリニューアルオープンします。 (北茨城市)
http://www.city-kitaibaraki.jp/modules/info/index.php?content_id=671

SF作家レイ・ブラッドベリ氏の蔵書が米イリノイ州ウォーキガン公共図書館へ

『華氏451度』などのSF作品で知られ、2012年に亡くなった作家レイ・ブラッドベリ氏の蔵書が、米イリノイ州のウォーキガン公共図書館(Waukegan Public Library)に寄贈され、受け入れの準備が進められていると報じられています。

1920年にウォーキガンで生まれたブラッドベリ氏は、1934年にロサンゼルスに引っ越してからは生涯を米西海岸で過ごしたものの、ウォーキガンを愛し続け、蔵書の遺贈に至ったとのことです。

コレクションの中には貴重な初版本やサイン入り本も含まれるほか、ブラッドベリが所有していた4つのタイプライターのうちの1つなども含まれています。ウォーキガン公共図書館の職員らはこれらのコレクションを用い、ブラッドベリ氏に関する永続的な展示を行うことを計画しているそうです。

Ray Bradbury book collection going to Waukegan library(Daily Herald紙の記事、2013/6/17付け)
http://www.dailyherald.com/article/20130617/news/706179846

参考:
カリフォルニアの公共図書館、ブラッドベリ氏による資金集め活動も実らず閉館
http://current.ndl.go.jp/node/15451

米デューク大学がチベットのボン教の写本資料をデジタル化 英国図書館による危機に瀕した資料保存のプログラムで

2013年6月17日、米国のデューク大学が、チベットのボン教の写本資料をデジタル化を行うと発表しました。ボン教とは、チベットに仏教以前から存在する宗教とのことです。

このデジタル化プロジェクトは、失われる危険性のある資料をデジタル化して保存する英国図書館(BL)の“Endangered Archives Programme”の助成を得て行われるものです。

デジタル化される写本は、北インドにあるメンリ僧院が所蔵するもので、その大部分の資料は文化大革命の際にチベットから移されたものとのことです。デジタル化後は、BLを通じてオンラインで無料公開される予定となっています。

British Library Grant Helps Duke Preserve Tibetan Manuscripts (Duke University Librarie 2013/6/17付けの記事)
http://blogs.library.duke.edu/blog/2013/06/17/british-library-grant-helps-duke-preserve-tibetan-manuscripts/

Endangered Archives (Blitish Library)
http://eap.bl.uk/

参考:

【イベント】シンポジウム「東日本大震災からまだ2年、資料保全活動の現状と課題」(7/6・兵庫)

2013年7月6日、歴史資料ネットワークは、2013年度の総会・シンポジウム「東日本大震災からまだ2年」を、兵庫勤労市民センター第3会議室において開催します。午前中の総会は会員のみ参加可能となっていますが、午後のシンポジウムはだれでも参加可能とのことです。なお、参加にあたっては資料代が必要となっています。

2013年度総会・シンポジウム「東日本大震災からまだ2年、資料保全活動の現状と課題」を開催します(7/6) (歴史資料ネットワーク 2013/6/8付けの記事)
http://siryo-net.jp/%E5%82%AC%E3%81%97%E7%89%A9%E6%A1%88%E5%86%85/2013-annual-meeting/

宮城県考古学会の『宮城考古学』第15号、「東日本大震災の記録(2)-復興のために2012-」を特集

宮城県考古学会が刊行している『宮城考古学』第15号(2013年5月刊行)で、「東日本大震災の記録(2)-復興のために2012-」という特集が組まれており、以下の6つの論文が掲載されています。

・特集1「東日本大震災の記録(2)-復興のために2012-」掲載にあたって 藤沢 敦
・二年目を迎えた文化財レスキュー 宮城県教育委員会
・仙台市文化財レスキューの実施について 長島 栄一
・Webサービスを利用した石巻文化センター所蔵図書カードのデータ化作業 魚津 知克, 清野 陽一
・平成24年度の復興事業に伴う埋蔵文化財調査について 宮城県文化財保護課
・遺跡資料リポジトリと震災復興支援 菅野 智則, 永井 伸

なお、上記のほかには、特集2「宮城県における歴史地震・津波災害-考古学的検討を今後より深めるための第一歩-」やその他論文が7本、資料紹介や活動報告の記事が掲載されています。

『宮城考古学』第15号 目次
http://www.m-kouko.net/journal/index.html#15

参考:
宮城県考古学会の『宮城考古学』第14号が、「東日本大震災の記録(1)-文化財の被害とレスキュー-」特集
http://current.ndl.go.jp/node/21202

日本考古学協会、所蔵資料約62,000点の寄贈先を公募

2013年5月25日、日本考古学協会は、所蔵資料の寄贈先の公募を発表しました。これは、保存場所の確保や費用の確保等の理由から管理が難しくなったため、62,531冊(発掘調査報告書及び一般図書43,663冊、逐次刊行物(1,652種類)18,868冊)の寄贈先を募集するものです。応募資格は、国公私立大学図書館、公立図書館、国公立の機関並びにこれに準ずる教育・研究機関とされており、受入機関は、目録の作成と利用提供を行うこと、また、一括寄贈後に新たに生じる協会図書を継続して受け入れることとされています。

公募の期間は10月31日までで、その後2014年1月末までに選定を行うとのことです。

協会所蔵図書受贈者の公募について (日本考古学協会 2013/5/25付けの記事)
http://archaeology.jp/tosho/tosho-kobo.htm

考古学協会 所蔵資料の保存施設を公募 (NHK 2013/6/2付けの記事)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130602/k10015008531000.html

米国Project Ceres、16の機関の農学分野コレクション保存事業に資金提供を発表

2013年5月28日、農学分野のコレクションの保存事業やデジタル化事業を支援するProject Ceresが、16の機関のプロジェクトに資金提供を行うことを発表しました。Project Ceresは、米国の研究図書館センター(CRL)、United States Agricultural Information Network(USAIN)及びAgriculture Network Information Collaborative(AgNIC)が2012年に開始した共同プロジェクトです。今回資金提供が行われるのは、農業の歴史や経済の研究に必要な印刷資料を保存し、デジタル化する小規模なプロジェクトで、2014年8月までに完了予定とのことです。

Ceres Funds 16 Agricultural Digitization Projects (CRL 2013/5/28付け)
http://www.crl.edu/news/9345

Global Resources Agriculture Partnership–Project Ceres (CRL)
http://www.crl.edu/collections/global-resources-partnership/global-resources-agriculture-partnership

トンブクトゥの歴史的文書保護のため、クラウドファンディングによる資金調達が開始

紛争を避けるためマリのトンブクトゥから運び出された歴史的文書約30万点を保護するため、クラウドファンディングにより資金調達を行う取組みが開始されています。資料がもともと存在した乾燥地帯よりも湿度の高い地域で保管されており、保存用のケースに入れるなどの活動が必要となっているようです。

Timbuktu Libraries in Exile
http://www.indiegogo.com/projects/timbuktu-libraries-in-exile

May 20, 2013 marks the launch of global fund-raiser
T160K: Timbuktu Libraries in Exile
http://us5.campaign-archive2.com/?u=0167637e48dda955968a7046e&id=5e7ee029f0

Timbuktu: Ancient Manuscripts in Danger of Extinction(カナダMacGill大学のThe Islamic Studies Library Blog, 2013/5/20付け)

東京文化財研究所、近代文化遺産の保存修復に関する報告書シリーズを電子書籍版で公開

2013年4月22日に、東京文化財研究所は1999年から開催している近代の文化遺産の保存修復に関する研究会の内容をまとめた報告書である『未来につなぐ人類の技』を電子書籍として公開しました。

1999年度の『航空機の保存と修復』から2012年度の『近代建築に使用されている油性塗料』までの12の報告書が公開されており、中には『音声・映像記録メディアの保存と修復』(2011年度)等もあります。

デジタルブック版近代文化遺産研究室報告書『未来につなぐ人類の技』
http://www.tobunken.go.jp/image-gallery/conservation/index.html

IFLA、紛争・戦争・自然災害時の図書館による活動に関するウェブサイト “Cultural Heritage”をスタート

2013年5月23日、国際図書館連盟(IFLA)が、文化遺産に関するウェブサイト“Cultural Heritage”を立ち上げています。このウェブサイトは、紛争・戦争・自然災害を経験している地域に対する図書館による活動・支援についての情報を掲載するものとのことです。

IFLA launches cultural heritage resources(IFLA,2013/5/23付け)
http://www.ifla.org/node/7713

Cultural Heritage
http://www.ifla.org/cultural-heritage

キヤノン、京都文化協会との文化財未来継承プロジェクトで、天球院 方丈障壁画8面の高精細複製品の寄贈を発表

2013年5月21日、キヤノン株式会社は京都文化協会と共同で取り組んでいる綴プロジェクト(正式名称:文化財未来継承プロジェクト)の一環として、天球院方丈障壁画8面の複製品を臨済宗妙心寺派 天球院へ寄贈することを発表しました。

綴プロジェクトのウェブサイトによると、綴プロジェクトは、2007年から開始された、屏風や襖絵などの文化財の高精細な複製品を制作し、オリジナルの文化財をより良い環境下で劣化を防ぎながら保存することを可能にするプロジェクトとのことです。文化財をキヤノンのデジタル一眼レフカメラで撮影し、高精度なカラーマッチングを行った上で、大判プリンターで出力し、必要に応じて金箔や表装など京都伝統の技を加えて、オリジナルに限りなく近い複製品を完成させるとのことです。

綴プロジェクトでは第6期2作品目までに俵屋宗達の風神雷神図屏風や狩野永徳の洛中洛外図屏風等の複製品を製作しています。第6期3作品目として、天球院方丈障壁画のうち金地着色襖全56面の複製品を4年間で製作することを予定しており、今回、その最初の作品として、狩野山楽・山雪筆の「竹に虎図襖」4面と「籬に草花図襖のうち朝顔図襖」4面の複製品を完成させました。

なお、5月25日から6月9日まで行われる天球院の一般公開で、8面の複製品と、オリジナル文化財の両方を鑑賞できるとのことです。

日本博物館協会、「福島県警戒区域の再興を担う博物館の復興・再生に向けて(提言)」を発表

2013年4月18日、日本博物館協会は、「福島県警戒区域の再興を担う博物館の復興・再生に向けて(提言)」を発表しました。これは、国および福島県警戒区域の行政機関に向けられた、同区域内の博物館や文化財の抱える課題解決に向けた提言です。同提言には、5月9日時点で相双地区博物館協議会やふくしま歴史資料保存ネットワーク等、17の団体が賛同しています。

福島県警戒区域の再興を担う博物館の復興・再生に向けて(提言) (PDF)
http://www.j-muse.or.jp/02program/pdf/proposal_Fukushima_4

日本博物館協会
http://www.j-muse.or.jp/index.php

キューバ“Finca Vigia”のアーネスト・ヘミングウェイ関連資料、デジタルコピーが米国のジョン・F・ケネディ図書館で公開へ

米国のFinca Vigia財団が、アーネスト・ヘミングウェイのキューバでの邸宅“Finca Vigia”に保管されていたレポートや資料のデジタル化を支援してきたこと、またそれらをボストンのジョン・F・ケネディ図書館のヘミングウェイコレクションに追加し同館で公開する予定であることを発表しました。デジタル化された資料は、約2000点あり、この中には、ヘミングウェイの旅の記録を示すパスポートや、「老人と海」等の作品へのコメントが書かれた手紙等、これまでキューバ以外では見ることができなかった資料が含まれているそうです。公開は今年末となるようです。

AP通信社の記事には、ヘミングウェイを担当した編集者Maxwell Perkins氏の孫であるJenny Phillips氏が2004年にFinca Vigiaを訪れ、邸宅が荒れて多くの資料が地下に置かれている状態を知り、保存のためにFinca Vigia財団を設立した経緯等が紹介されています。Finca Vigiaの修復作業は続いており、ヘミングウェイの蔵書やオリジナル資料を保存するための、図書館レベルの空調設備がある新しい建物も建築予定とのことです。

東北学院大学による震災アーカイブ「東日本大震災の記録 Remembering 3.11」 5月15日に一般公開へ

2013年5月2日、東北学院大学は、現在進行中の「東北学院東日本大震災アーカイブプロジェクト」において学内の教職員等から収集したデータ・資料を電子化し、学校法人東北学院デジタルアーカイブ『東日本大震災の記録 Remembering 3.11』として、5月15日に一般公開すると発表しました。

学校法人東北学院デジタルアーカイブ『東日本大震災の記録 Remembering 3.11』公開のご案内 (東北学院大学 2013/5/2付けの記事)
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/volunteer/?p=9214

全史料協会誌『記録と史料』第23号、「自治体職員のみた資料レスキュー」を特集

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)が発行している会誌『記録と史料』が、その最新号である第23号(2013年3月刊行)で、「自治体職員のみた資料レスキュー」と題した特集を組み、以下の論文を掲載しています。

・特集にあたって  広報・広聴委員会
・陸前高田市における被災公文書救出の受け入れについて
陸前高田市総務部総務課 高橋 良明
・東日本大震災・村田町における宮城歴史資料保全ネットワークの受け入れと文化財レスキュー
村田町教育委員会生涯学習課 石黒伸一朗
・福島県国見町における被災文化財の取り組みについて
国見町教育委員会生涯学習課 大栗 行貴
・東日本大震災に遭った鹿嶋市龍蔵院の文化財-文化財レスキューの活動に救われて-
鹿嶋市教育委員会教育総務課 糸川  崇
・佐倉市における被災資料への取り組みについて-地元歴史研究学会との協働-
佐倉市総務部総務課市史編さん担当 土佐 博文
・国文学研究資料館の資料レスキューに参加して
飯能市郷土館 金子 聡子

また、2013年3月刊行の会報は、第38回広島大会特集号となっており、「東日本大震災における仙台市博物館の資料レスキュー活動」等の報告が掲載されています。

会誌『記録と史料』 (全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)

【イベント】史料保存利用問題シンポジウム「東日本大震災から二年、資料の救済・保全のこれから」

2013年6月22日、駒澤大学において、日本歴史学協会と日本学術会議史学委員会の主催による史料保存利用問題シンポジウム「東日本大震災から二年、資料の救済・保全のこれから」が開催されます。報告者とタイトルは次のとおりです。

荒木一彦氏(国立公文書館業務課長)
 「被災公文書等修復支援事業の実施について」
高橋修氏(茨城大学人文学部教授)
 「東日本大震災被災資料保全活動の成果と課題―茨城史料ネットの二年間―」
白水智氏(中央学院大学法学部准教授)
 「文化財保全活動とその前提―長野県栄村での事例から― 」

史料保存利用問題シンポジウム (PDF)
http://www.jsai.jp/ibbs/b20130427.pdf

史料保存利用問題シンポジウム (全史料協の情報掲示板)
http://www.jsai.jp/ibbs/b20130427.html

歴史資料ネットワーク、淡路島地震による緊急事務局体制を解除

2013年4月13日に発生した淡路島付近を震源とする地震にともない、4月15日に事務局を緊急体制に移行していた歴史資料ネットワークが、4月24日付けで、その緊急体制を解除したと発表しています。なお、今後対応が必要な事案が発生した際は個別に対応するとのことです。

緊急事務局体制を解除しました 2013年4月淡路島地震 (歴史資料ネットワーク 2013/4/25付けの記事)
http://siryo-net.jp/info/201304-awaji-rescue/

参考:
歴史資料ネットワークが淡路島地震を受け緊急事務局体制への移行を発表 資料の被害情報の受付や処置方法に対応
http://current.ndl.go.jp/node/23336

ウェールズ国立図書館で火事、コレクションの一部が水害

2013年4月26日、ウェールズ国立図書館の最上部において火災が発生しました。火災による被害を受けたのは、主にオフィススペースや新しく受入れた資料のためのスペースとして使用されている場所であり、職員・利用者は避難し全員無事であったとのことです。しかしながら、消火の際、水が5階、6階部分に漏れ、コレクションの一部が被害を受けたようです。被害を受けた資料は救出チームによりオックスフォードに運ばれているとのことです。

ウェールズ国立図書館は4月29日まで閉館し、30日には開館する予定となっています。

ウェールズ国立図書館からのリリース
Fire Damage(2013/4/26付け)
http://www.llgc.org.uk/index.php?id=1514&no_cache=1&tx_ttnews[tt_news]=5311

27/04/2013 Fire Update(2013/4/27付け)

ニューヨークアート資料コンソーシアム(NYARC)、デジタル時代のアート資料収集に関する報告書を公表

ニューヨークアート資料コンソーシアム(NYARC)が、アンドリュー・メロン財団の助成を受けて実施してきた、美術館関係のボーンデジタル資料の収集・保存に関する調査について、ファイナルレポート等の資料が公表されていました。

調査は、“Re-framing Collections for a Digital Age”と題して、これらの図書館が収集している資料がボーンデジタルとなっている状況を踏まえ、実施されてきたものです。

ファイナルレポートには、この調査中の提出物のリストやコンサルタントによる提言を受けてNYARCが実施したことのリスト等がまとめられているようです。またあわせて、コンサルタントのリコメンデーション等の資料も公開されています。

なお、NYARCは現在、The Brooklyn Museum、The Frick Collection、The Museum of Modern Artの図書館からなるコンソーシアムです。

Readying for Reframing: Reports on Web Archiving (NYARC, 公表日不明)
http://nyarc.org/content/readying-reframing-reports-web-archiving

最終報告書

全史料協が淡路島地震の影響について会員機関に対して問い合わせ 特段の被害はない模様

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)は、2013年4月13日の淡路島地震の影響について、近畿・四国地方のいくつかの機関会員へメールで問い合わせを行い、4月17日に情報掲示板でその結果を公表しています。それによると、以下の機関では特段の被害はなかったとのことです。

尼崎市立地域研究史料館
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
和歌山県立文書館
松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館
西宮市情報公開課
京都府立総合資料館
香川県立文書館
神戸市文書館
桃山学院史料室

4月13日(土)早朝の地震について (全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 2013/4/17付けの記事)
http://www.jsai.jp/ibbs/b20130418.html

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