読書

第11回“World Book Day”(英・アイルランド)

ユネスコは毎年4月23日(サン・ジョルディの日)を、“World Book and Copyright Day”としていますが、英国・アイルランドでは今日(2008年3月6日)が2008年の“World Book Day”ということです。“World Book Day”のウェブサイトでは、英国、アイルランドの書店ならどこでも使うことのできる図書券“National Booke Tokens”の紹介を始め、各種イベントや活動について述べられています。

“World Book Day”
http://www.worldbookday.com/

参考:
第10回“World Book Day”(英・アイルランド)
http://current.ndl.go.jp/node/5500

出雲市、全小中学校に読書ヘルパーを配置する方針

島根県の出雲市教育委員会は、2008年度から市内の全小中学校に「読者ヘルパー」を配置する方針を打ち出しています。

出雲市が読書ヘルパーを全小中校配置へ - 山陰中央新報
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=500478004

読書ヘルパー配置へ/行きたくなる図書室づくり進め/出雲市教委、新年度から - 島根日日新聞
http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/1955

北海道教育委員会、「次代を担う子どもの心をはぐくむ北の読書プラン(計画案)」を公表

北海道教育委員会は、2008年度から5ヵ年の「次代を担う子どもの心をはぐくむ北の読書プラン(計画案)」を公表しています。

次代を担う子どもの心をはぐくむ北の読書プラン(計画案)について - 北海道教育委員会
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/sgg/move/dokusyo/keikakuan.htm

北の読書プラン:環境向上、全道で取り組み強化 道教委、5年計画案を策定 /北海道 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20080207ddlk01040149000c.html
新教育の森:ほっかいどう 北広島の取り組み 学校・学級間で新刊巡回 /北海道 - 毎日新聞

文部科学省、「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画【第二次】(案)」に関する意見募集を実施

文部科学省が、「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画【第二次】(案)」に関する意見(パブリックコメント)を募集しています。〆切は2月28日となっています。子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画【第二次】(案)に関する意見募集の実施についてhttp://search.e-gov.go.jp/servl

文部科学省、ウェブサイト「子ども読書の情報館」を立ち上げ

文部科学省が、「子ども読書応援プロジェクト」の一環として、ウェブサイト「子ども読書の情報館」を開設しました。子ども読書の情報館http://www.kodomodokusyo.go.jp/子ども読書応援プロジェクト事業「子ども読書の情報館」(ホームページ)の開設について - 文部科学省http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/

レアル・マドリード、子どもの読書推進キャンペーンを開始

スペインの人気強豪サッカーチーム・レアル・マドリードが、慈善事業“Causas Justas(公平な世界を目指して)”の一環として、2008年2月の1か月間、子どもの読書推進キャンペーンを行うと発表しています。これは、文化観光省などと協同で行うもので、人気選手のカシージャス、ファン・ニステ…

生涯学習・社会教育事業事例集(2005年度版)

2005年度に国立教育政策研究所社会教育実践研究センターが実施した研修講座・研究セミナーにおいて報告された、図書館・生涯学習センター・公民館等における生涯学習・社会教育事業の事例紹介資料がウェブサイトで公開されています。図書館関係では、以下の事業が数ページのPDFファイルで…

E739 - 「読む」ことの減少が招く危機−米国の報告書から

米国芸術基金(NEA)は2007年11月,政府機関や大学が実施した40を超える統計調査の結果をもとに,米国における「読む」習慣の現状について包括的な分析を行い,その結果を報告書「読むべきか,読まざるべきか:国の行く末への疑問(To Read or Not To Read: A Question of National Consequence)」として公表…

日本でのケータイ小説の流行、米国有力紙でも取り上げられる

米国の有力紙New York Timesが、日本で“ケータイ小説”が流行していることを取り上げています。2007年のベストセラー小説10作品のうち、5作品がもともとケータイ小説からスタートしたこと、ケータイ小説の作者へのインタビュー、ケータイ小説の流行に対する文学界や社会の反応等について紹介…

E733 - 2007年ノーベル文学賞受賞者にとっての本と図書館とは?

2007年のノーベル文学賞はイギリスを代表する作家であるレッシング(Doris Lessing)氏に授与された。88歳での受賞は,ノーベル文学賞では最高齢,ノーベル賞全体でも史上2番目の高齢となるという。2007年12月7日 に行われた授賞式には,レッシング氏は体調を理由に出席しなかったが,記念講演として氏による,“On not winning the Nobel Prize”と題された原稿が代読された。そこでは自身が幼少期を過ごしたジンバブエでの経験等を基に,教育における読書の重要性,人間にとっての読書の 重要性,さらには図書館がいかに貴重なものであるかということが述べられている。...

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