読書

矢祭町、「読書の日」と「もったいない文庫」を制定

全国から寄贈された資料を元に「もったいない図書館」を運営している福島県矢祭町が、毎月第3日曜日を「矢祭町読書の日」と定め、町内25か所に設ける「もったいない文庫」での読書活動を推進する規則を制定しました。もったいない文庫には、寄贈された資料のうちから約400冊ずつが配置さ…

毎日新聞、全国読書調査・学校読書調査の結果を発表

毎日新聞社が毎年実施している読書世論調査・学校読書調査の結果を発表しています。第61回読書世論調査:本への思い語る 評論家・海野弘さん/女優・大浦みずきさんhttp://mainichi.jp/enta/book/archive/news/2007/10/20071026ddm010040173000c.html第61回読書世論調査:止まらない雑誌離れ/インターネット…

図書館オブ・ザ・イヤーを刑務所図書館が受賞(ドイツ)

ドイツ中西部の街、ミュンスターにある刑務所の図書館がドイツ図書館協会(GLA)等が授与する図書館オブ・ザ・イヤーを受賞し、3万ユーロ(約493万円)の賞金を手にしたということです。カタログを見て注文するセクション、実際に借りたい本を手に取ることのできるセクションというように…

文字・活字文化推進機構のアピール文

10月24日に設立記念総会が行われた財団法人文字・活字文化推進機構が、「子どもの読書活動推進法」と「文字・活字文化振興法」に盛り込まれた諸施策を具体化する運動に取り組むこと、またこれを広めるために2010年を「国民読書年」とするよう働きかけていく旨のアピールを出しています。…

明治大学図書館、情報リテラシー教育のプログラムが特色GPに採択される

明治大学図書館は、情報リテラシー教育の活動プログラム「教育の場としての図書館の積極的活用」が、文部科学省の平成19年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択されたと発表しています。このプログラムでは、図書館を教育の場と積極的に位置づけ、正課授業「図書館活用…

今年はSecond LifeやSNSでも禁書週間のイベント(米国)

米国で、毎年9月に行われている、図書館や書店が読書の自由を訴えるイベント「禁書週間」(Banned Books Week)が、今年も行われます。今年は9月29日〜10月6日がその週間にあたっており、米国図書館協会(ALA)では仮想都市コミュニティサイト“Second Life”、ソーシャルネットワーキングサイト(SN…

LC、小学校高学年向け読書推進広告動画を公開

米国議会図書館(LC)が米国公共広告機構(Ad Council)と協同で、小学校4年生〜6年生の子どもに対し、読書の楽しさを知り、生涯にわたって学習する人間になってもらうよう呼びかける公共広告(動画)を、ウェブサイトで提供しています。広告は3本あり、それぞれ「オズの魔法使い」「アーサ…

文字・活字文化推進機構設立記念催事

「子どもの読書活動推進法」と「文字・活字文化振興法」を具現化する団体として、文字・活字文化推進機構が設立されます。この設立記念催事が、10月24日に東京で開かれます。10月24日 文字・活字文化推進機構設立記念催事 - JPIC 財団法人 出版文化産業振興財団http://www.jpic.or.jp/schedule/index_info

横浜市立図書館のあり方懇談会報告書

横浜市の図書館のあり方について協議していた横浜市立図書館のあり方懇談会の報告書が公表されています。報告書では、「市民力と創造力を活かした横浜型モデル」の構築を目指した14の提言をまとめています。課題解決機能や地域情報拠点化の強化、子どもの読書活動推進、多文化サービス…

ベネズエラの“ラバ図書館”

ベネズエラにあるMomboy大学は、驚くべき方法を使って、読書の喜びを僻地に住む人々に伝えています。その方法とは、家畜である“ラバ”を使った移動図書館です。2頭のラバは本を背負って、アンデスの険しい山をゆっくりと、しかし着実に越えながら、いくつかの集落を周ります。この移動図…

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