読書

子ども読書の日記念「子どもの読書活動推進フォーラム」

4月23日は「子ども読書の日」です。文部科学省はこれを記念して、「子どもの読書活動推進フォーラム」を開催しています。読書活動優秀実践学校・図書館・団体の表彰のほか、絵本・童話作家のきむらゆういち氏の講演などが行われています。子ども読書の日記念“子どもの読書活動推進フォ…

子どもの読書活動優秀実践図書館表彰(文部科学省)

文部科学省が、平成18年度子どもの読書活動優秀実践図書館表彰として、各都道府県において子どもの読書を推進する活動が顕著に優秀と認められる公共図書館54館を選定しています。子どもの読書活動優秀実践図書館表彰について - 文部科学省http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/04/06041405/002.htm

E629 - 2006年に最も批判を受けた図書は?(米国)

米国図書館協会(ALA)が,2006年に批判を受けた図書トップ10(10 most challenged books)を発表した。これは,内容が不適切であるとして,親や教師から図書館や学校から取り除いてほしいと文書で申し出があったものを集計したものである。申し出を受けた公共図書館,学校,学校図書館からALAの知…

E635 - 読書振興のための読書実態調査(韓国)

韓国の読書振興政策を担っている国立中央図書館は2006年9月,「国民読書実態調査」を行った。これは21世紀の知識基盤社会の発展のための,望ましい読書振興政策の樹立に必要な基礎資料を収集することを目的としており,2004年以来2年ぶりに行われたものである。 この調査は,18歳以上の成…

ALA、野球殿堂博物館とタイアップした読書プログラムを開始

4月3日、米国図書館協会(ALA)は全米野球殿堂博物館(National Baseball Hall of Fame and Museum)とタイアップした読書プログラム“Step Up to the Plate @ your library”を行う旨、発表しました。このプログラムは昨年に続き2回目で、9歳から18歳までの子どもに、野球に関する本を読んでもらい好きな選手にどの…

リテラシー教育のホットなトピックは?(米国)

リテラシー教育の専門家で構成する国際読書協会(International Reading Association)が、リテラシー関連でホットな話題というリストを発表しています。これは、毎年リテラシー教育のリーダー的存在25人にインタビューし、その年ホットな話題となっているトピックスをリストアップして発表するも…

2006年読書実態調査(韓国)

韓国国立中央図書館が、18歳以上の成人1,000人と学生3,000人を対象に、2006年9月に実施した「国民読書実態調査」が、同館ウェブサイトで公開されています。・年平均読書量は2年前よりも増加(成人は年およそ12冊で1冊の増)し、過去10年間で最高の水準・学生(小中高)の読書時間は10年前より20…

2006年版「全国農村読書調査」の結果(日本)

社団法人家の光協会が毎年実施している全国農村読書調査の2006年版(第61回)が、同協会のウェブサイトで公開されています。今年は、昨年までと標本抽出方法が変わっているため、経年比較はむずかしいようですが、総合読書率、雑誌読書率とも過去最低水準であるとのことです。第61回全国…

ケニア・ペルーの遠隔地向け図書館サービスを紹介するDVD

カナダのテレビディレクターが作成した、ケニアとペルーにおける遠隔地への図書館サービスを紹介するドキュメンタリー“REMOTE ACCESS: Distant Libraries of the World”が、DVDで販売されています。その動画のダイジェストは、ウェブサイトでも見ることができます。このDVDでは、ラクダやロバを使って…

ホロコースト生存者の回顧録を読む読書プログラム、ブログ上で展開

ブログを活用した読書プログラムがミシガン州で、Margaret Lincoln氏により進められています。この企画は、ホロコースト生存者である ゲルダ・ヴァイスマン・クライン 氏(Gerda Weissmann Klein)の回顧録『All But My Life』を読み、その感想や、これまでのホロコーストに関する学習歴などをブログ上で…

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