読書

「教育・文化週間」のイベント(日本)

2006年も、10月27日の「文字・活字文化の日」から11月9日までの2週間が「読書週間」として位置づけられていますが、この期間内の11月1日から11月7日までは、「教育・文化週間」にもあたっています。この「教育・文化週間」、またその前後に行われる各機関(大学図書館や都道府県立図書館を含…

男性図書館職員のカレンダーで寄付募集(米国)

米国テキサス州図書館協会では、災害援助の寄付金募集活動の一環として、「貴重な天然資源」である男性図書館職員のカレンダーを作成・販売しています。Men of TLA Calendarhttp://www.txla.org/temp/TLAmen.htmlOctober 05, 2006付けLISNewsの記事http://marketing.lisnews.org/article.pl?sid=06/10/05/219249参考:CLA、男性の読書…

本を読むのが困難な子どものための読書空間(オランダ)

オランダでは、身体的な障害やディスレクシア(失読症、識字障害)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、オランダ語が母語でない等の理由で読書を行うのが困難な子どもと、その親・教師をサポートするための読書空間“Easy Reading Plaza”が、いくつかの図書館に設置されているそうです。この“Eas…

第6回ナショナルブックフェスティバル(米国)

米国では、本の著作者の創作活動をたたえるとともに、読書活動や生涯学習を推奨するイベント“National Book Festival”が、ローラ・ブッシュ大統領夫人の主催、米国議会図書館(LC)の運営で、2001年から毎年、秋に開催されています。第6回を迎えた今回は、9月30日に行われました。ローラ夫人と…

NBAによる読書支援活動(米国)

米国の人気プロスポーツ・NBA(プロバスケットボール協会)は、社会貢献の一環として、読書支援活動“Read to Achieve”を展開しています。各チームが、学校図書館などに本を寄付したり、読書活動に参加したりしており、寄付した本はこれまでに75万冊以上に達しているそうです。このほど、デ…

メル・ギブソンの読書活動推進ポスター、撤去を免れる(米国)

酒に酔って反ユダヤ的な人種差別発言をしたとして、2006年7月、米国の俳優メル・ギブソンが非難を浴びた事件がありました。このメル・ギブソンは、米国図書館協会(ALA)の2000年の読書推進活動のポスターに起用されており、このポスターを今も掲示しているイリノイ州の図書館に、「このよ…

「図書館および読書振興法全面改正案」が国会を通過(韓国)

韓国では、「図書館および読書振興法」の改正案が議員立法として相次いで国会に提出され、審議されていましたが、9月8日、2005年6月1日提出の全面改正案を一部修正した法案が国会を通過しました。これにより、新しく「図書館法」が成立することになりました。今後は、読書振興に関する法…

図書館の本が60年の冒険を終える

米国のポートランド公共図書館で60年前、9歳の少年がクジラの子どもの冒険話を書いた本“The Baby Whale, Sharp Ears”を借りて行きました。借りていかれた本は1946年6月7日までに図書館に帰ってこなければならなかったのですが、その後少年と共にニューヨークに行ってしまいました…。先ごろ、69歳…

読書の宿題が終わるまで新学期はお預け?(米国)

米国テキサス州には、夏休みの読書の宿題をやって来なかった生徒に対して、宿題を終わらせるまで夏休みを延長するという対応を取っている学校があるそうです。一見生徒にとっては嬉しい制度のようにも見えますが、宿題をやっていないと新学期に学校に行っても家に帰されるらしく、この…

第25回禁書週間(米国)

米国では、図書館や書店が読書の自由を訴えるイベント「禁書週間」(Banned Books Week)が、毎年9月に行われています。今年は25周年の節目の年で、9月23日〜30日に行われます。More than a book a day challenged in U.S. schools, librarieshttp://www.ala.org/ala/pressreleases2006/august2006/bbw06.htm参考:ALA、批判の多かった図…

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