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総合目録

Bibliotheek.nlが総合目録にSerials Solutions社のディスカバリインタフェースAquaBrowserを採用

オランダの公共図書館の参加する“Bibliotheek.nl”が、その総合目録(NBC)で、Serials Solutions社のディスカバリインタフェースAquaBrowserを採用することが発表されました。

Serials Solutions Selected by Stichting Bibliotheek.nl to Provide New Interface for Library Catalog(Serials Solutions 2012/12/20付けプレスリリース)
http://www.serialssolutions.com/en/press_room/detail/serials-solutions-selected-by-stichting-bibliotheek.nl-to-provide-new-inter

Bibliotheek.nl
http://stichting.bibliotheek.nl/

Nationale Bibliotheekcatalogus(Bibliotheek.nl)
http://stichting.bibliotheek.nl/pagina/14726.nationale-bibliotheekcatalogus.html

参考:

ポーランド国立図書館の書誌レコード130万件がOCLC WorldCatへ

ポーランド国立図書館(Biblioteka Narodowa)とOCLCの間で、同館のポーランド語の書誌レコード130万件をWorldCatに追加することについて合意に至ったと発表されました。現在WorldCatに収載されたポーランド語のレコードはおよそ140万件ということで、今回の追加によってほぼ倍になることになります。

National Library of Poland to add 1.3 million records to WorldCat(OCLC 2012/11/6付けニュース)
http://www.oclc.org/news/releases/2012/201269.htm

国立情報学研究所(NII)、CiNii BooksとCiNii Articlesのサービスに関するアンケートを実施中(2012年度)

国立情報学研究所(NII)が、2012年10月17日から11月16日まで、CiNii BooksおよびCiNii Articlesのサービスに関するアンケートを実施しています。2011年度のアンケート結果は近日中に公開予定とのことです。

CiNii Books のサービスに関するアンケート
https://portaltools.nii.ac.jp/cgi-bin/enquete/form/ciniibooks_2012/

CiNii Articles のサービスに関するアンケート
https://portaltools.nii.ac.jp/cgi-bin/enquete/form/ciniiarticles_2012/

CiNiiのサービスに関するアンケートを実施中です(期間 10/17~11/16)(CiNii 2012/10/17付けニュース)
http://ci.nii.ac.jp/info/ja/index_2012.html#20121017

参考:
国立情報学研究所(NII)、CiNiiのサービスに関するアンケートを実施中(2011年度)
http://current.ndl.go.jp/node/19239

イタリア・トレント地域の公共図書館による総合目録のデータ120万件がWorldCatへ追加

OCLCが、イタリア北部の都市トレントにおける136の公共図書館による総合目録“Catalogo Bibliografico Trentino”の目録データをWorldCatに追加したと発表しました。この総合目録には、イタリア語資料の100万件のデータを含む合計160万件の書誌データが登録されており、そのうちWorldCat上で重複しないデータは120万件だったということです。今後も、定期的にデータ追加が行われるそうです。

Italian public library records added to WorldCat(OCLC 2012/9/25付けニュース)
http://www.oclc.org/us/en/news/releases/2012/201261.htm

参考:
イタリアの大学コンソーシアムCIPEの書誌レコード1,100万件がOCLC WorldCatへ
http://current.ndl.go.jp/node/20420

カーリルが富山県内の全図書館に対応、初のカバー率100%を達成

全国図書館の蔵書検索サービス「カーリル」が富山県内15市町村すべての自治体の図書館(計71館)に対応したと発表しました。市区町村カバー率100%を達成した都道府県は富山県が初となるということです。

富山県の図書館リスト(カーリル)
http://calil.jp/library?pref=%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C

カーリルで富山県内全ての図書館の蔵書が検索できるようになりました(カーリルのブログ 2012/7/25付け記事)
http://blog.calil.jp/2012/07/blog-post_25.html

参考:
蔵書検索「カーリル」など図書館向けウェブサービスを専業とする株式会社カーリルが設立
http://current.ndl.go.jp/node/20997

カーリルの対応図書館が6,000館を突破
http://current.ndl.go.jp/node/20659

OCLC WorldCat、書誌詳細ページに英文の難易度を示すレクサイル指数を表示する機能を追加

OCLCの総合目録WorldCatに、英文の難易度やリーディング能力を表すレクサイル指数(Lexile Measure)を書誌詳細画面に表示する機能が追加されました。12.5万点の資料が表示対象となっています。レクサイル指数は、米国のMetaMetrics社が開発したもので、200Lから1700Lまでの数字(末尾に“L”がつく)で表されます。自分のリーディング能力のスコアから-100L~+50Lの範囲内にある英文を読むことが能力向上に効果的とされているようです。

OCLC Partners with MetaMetrics to provide Lexile Measures for WorldCat(MetaMetrics 2012/6/5付けニュース)
http://www.metametricsinc.com/news/oclc-partners-metametrics-provide-lexile-measures-/

例:The sorcerer of the north(“Target Audience: Lexile: 850”とあり)
http://www.worldcat.org/title/sorcerer-of-the-north/oclc/268795840

Lexile指数|TOEIC SQUARE

CiNii Booksに書影表示やソーシャルメディア連携機能等が追加

2012年6月6日に、国立情報学研究所(NII)の“CiNii Books”と“CiNii Articles”に以下の機能が追加されました。

(1)CiNii Booksにおける表紙イメージ表示機能(現在は試行的にGoogle Booksを利用)
(2)CiNii Books及びCiNii Articlesにおけるソーシャルメディア連携機能(Facebook、Twitter)
(3)CiNii Booksから文献管理ツール“Mendeley”への書き出し機能(CiNii Articlesでは2012年4月に対応済)
(4)ブラウザの検索窓からのCiNii Books「図書・雑誌検索」においてタイトル完全一致検索も追加可能に
(5)CiNii Booksにおいて検索演算子「&」「|」「(」「)」は全角も使用可能に

本の表紙イメージ表示機能(CiNii Books)、ソーシャルメディア連携機能等の追加について(CiNii 2012/6/6付けお知らせ)
http://ci.nii.ac.jp/info/ja/index_2012.html#20120606

例)CiNii 図書 - ウェブらしさを考える本 : つながり社会のゆくえ
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB08796640

参考:

国立情報学研究所(NII)のWebcatの終了日時が2013年3月8日に決定

国立情報学研究所(NII)が2011年6月にサービス終了を発表した“Webcat”の正式な終了日時が2013年3月8日昼に決定しました。その後は、既に公開済みの“CiNii Books”が、検索機能を拡張した後継サービスとして提供されます。

<サービス>Webcat終了日時について(NII 2012/5/24付けニュース)
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/2012/05/webcat_3.html

CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/books/

参考:
国立情報学研究所(NII)、大学図書館所蔵資料を検索できるCiNii Booksを公開
http://current.ndl.go.jp/node/19478

国立情報学研究所(NII)、2011年度後半にWebcatの後継サービスとしてCiNii「図書・雑誌検索」をリリース Webcatは2012年度末でサービス終了
http://current.ndl.go.jp/node/18445

国立情報学研究所(NII)、2011年度実務研修の成果報告書等を公開

2012年4月23日に国立情報学研究所(NII)が2011年度に受け入れた4名の実務研修生による報告書や成果発表などを公開しました。各自の研修テーマは以下のようになっています。

・電子ジャーナルバックファイル等の国レベルでの整備に向けた調査・企画
・オンライン共同分担目録方式の最適化に向けた大学図書館の観点からの調査・検討
・電子資料契約実務必携の作成,出版者からの提案書の標準化
・電子リソース利用統計のコンソーシアムによる活用に向けた調査・検討

国立情報学研究所実務研修 > 過去の記録
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/jitsumu/result2.html

2012年度実務研修生募集のパンフレット(PDF:2ページ)
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/jitsumu/jitsumu_h24flyer.pdf

国立情報学研究所実務研修
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/jitsumu/index.html

スウェーデン王立図書館がOCLC WorldCat不参加を選んだ理由についてコメント

スウェーデン王立図書館は2011年12月に書誌データ利用ポリシーを理由としてOCLCの総合目録WorldCatへの参加を見送ることを発表し、その後OCLCがコメントを発表していました。この件に関して、同館が2012年4月19日付けのブログ記事で不参加の理由を整理したコメントを発表しています。主な内容は以下の3点です。

(1)WorldCatの書誌データの再利用等に関して参加館はOCLCよりも弱い権利しか与えられておらず、非対称な構造になっている。
(2)国立の図書館としてOCLCという単一の組織だけに協力するということはできない。
(3)スウェーデン王立図書館は書誌データを完全に公開することが戦略的に重要だと考えている。

最後に、各館がWorldCatからダウンロードした書誌をCCOライセンス(パブリックドメイン)も含めたオープンなライセンスで他のサービスに提供することをOCLCは許可すべきである、それはOCLCのサービスプロバイダとしての地位を弱めるのではなく強化することにつながるであろう、と主張されています。

メタデータやLinked Data等の専門家として知られるKaren Coyle氏は、自身のブログでこのコメントを紹介し、「スウェーデン王立図書館の反論はもっともであり否定できない」と述べています。

カーリルの対応図書館が6,000館を突破

カーリルの対応図書館が2012年4月18日に6,000館を突破しました。6,000館目は滋賀県の栗東市立図書館でした。2010年3月のスタート時には約4,300館に対応していたそうです。

カーリルの対応図書館が6000館を突破しました(カーリルのブログ 2012/4/18付け記事)
http://blog.calil.jp/2012/04/6000.html

参考:
E1035 - 「カーリルの中の人」が語る「カーリル」の裏側
http://current.ndl.go.jp/e1035

2010年の日本の“Library of the Year”の大賞は「カーリル」に
http://current.ndl.go.jp/node/17174

日本の全国各地の図書館の所蔵・貸出状況を検索できる「カーリル」
http://current.ndl.go.jp/node/15922

カーリルがNTTドコモの「iコンシェル」と協力して、読みたい本が貸出可能になったらスマートフォンにお知らせしてくれるサービスを開始

カーリルが、NTTドコモ社のスマートフォン向けサービス「iコンシェル」と連携した新サービスを開始したそうです。読みたい本をカーリルのリストに登録しておくと、その本が貸出可能になったときにスマートフォンにお知らせが来るというもののようです。

カーリルはNTTドコモと協力して、「iコンシェル」へのサービス提供を開始しました(カーリルのブログ 2012/4/6付け記事)
http://blog.calil.jp/2012/04/ntti.html

読みたい本が貸出可能になったら、スマートフォンが教えてくれる図書館検索サイト「カーリル」がスマートフォン版「iコンシェル」に対応(NTTドコモ 2012/3/21付けお知らせ)
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/tokai/page/120321_01.html

iコンシェル
http://www.nttdocomo.co.jp/service/customize/iconcier/

イタリアの大学コンソーシアムCIPEの書誌レコード1,100万件がOCLC WorldCatへ

OCLCが、イタリアの大学コンソーシアム“CIPE”(Consorzio Interistituzionale per Progetti Elettronici)との間に、CIPE参加大学の図書館の書誌レコードをOCLCの総合目録WorldCatへ登録するという協定を締結したと発表しました。2007年に設立されたCIPEには、ボローニャ大学、フィレンツェ大学、ジェノヴァ大学等、北部及び中部に位置するイタリアのトップクラスの11大学が参加しているそうです。その書誌レコード(UNIMARCフォーマット)は約1,100万件あり、この追加によってWorldCatのイタリア語資料のレコードは約4倍になるとされています。

CIPE Italian University Consortium to add 11 million records to WorldCat(OCLC 2012/3/20付けプレスリリース)
http://www.oclc.org/news/releases/2012/201221.htm

CIPE
http://www.unicipe.it/

CIPE参加大学一覧等の概要
http://www.unicipe.it/?q=node/29

参考:

国立情報学研究所(NII)、NACSIS-CAT/ILL参加館状況調査アンケート結果報告書を公表

2012年3月6日、国立情報学研究所(NII)が、2011年3月に実施したNACSIS-CAT/ILL参加館状況調査アンケートの実施結果を公表しました。このアンケートは、2009年3月に発行された報告書『次世代目録所在サービスの在り方について(最終報告)』の提言を受けて行われたもので、参加館の利用実態、事業への取り組みの考え方、直面している課題を把握し、今後のサービスの方向性を検討することが目的とされています。NACSIS-CAT/ILL、目録、ILL、NACSIS-CAT/ILLに係る研修、電子情報資源の管理・提供方法、全般的な意見の吸収の6点が骨子となっているようです。

NACSIS-CAT/ILL参加館状況調査アンケート結果報告書(平成23年3月調査)(PDF文書:99ページ)
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/about/project/pdf/enq2011_1_0315.pdf

NACSIS-CAT/ILL参加館状況調査アンケートについて
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/about/project/enq2011/index.html

参考:
E923 - NIIの次世代目録所在情報サービスの在り方は?<文献紹介>
http://current.ndl.go.jp/e923

オランダの全公共図書館及び王立図書館の目録データをOCLC WorldCat.orgに搭載する協定が結ばれる

2012年3月1日付けのOCLCの発表によると、OCLCが、オランダの公共図書館から構成される“Bibliotheek.nl”と協定を締結し、共同目録“Gemeenschappelijk Geautomatiseerd Catalogiseersysteem”(GCC)の書誌・所蔵データがOCLC WorldCat.orgに登載されることになるそうです。現在GGCには、オランダ王立図書館(KB)、大学図書館、一部の専門図書館、14の大規模公共図書館のデータが収録されていますが、今回の協定には、オランダ国内の全公共図書館のデータをGGCに登録することも含まれているようです。発表文では、この協定は、OCLCが同国のGII(Gemeenschappelijke Informatie Infrastructuur)コンソーシアムと締結済みの協定を補完するものとされています。

OCLC and Bibliotheek.nl to include complete collections of Dutch public libraries in shared cataloguing system(OCLC 2012/3/1付けプレスリリース)
http://www.oclc.org/news/releases/2012/201215.htm

Bibliotheek.nl

カーリル、国立国会図書館のレファレンス協同データベースへの連携を開始

2012年2月27日、カーリルが国立国会図書館(NDL)のレファレンス協同データベースへの連携を開始したそうです。各図書館の詳細情報に「レファレンス事例を見る」として、レファレンス協同データベースへのリンクが貼られています。

例:秋田県立図書館(カーリル)
http://calil.jp/library/100237/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8

カーリルからレファレンス共同データベースへの連携を開始しました!(カーリルのTwitterアカウント 2012/2/27付け)
https://twitter.com/caliljp/statuses/174024272610721792

中国の大学図書館コンソーシアムCALISが50万件の書誌レコードをOCLCのWorldCatへ投入

2012年2月16日、中国の大学図書館ネットワーク“CALIS”(China Academic Library and Information System)の書誌レコード50万件が、OCLCの総合目録WorldCatへ投入されたと発表されました。1987年から2001年までの出版物が対象とされています。OCLCとCALISはこのプロジェクトに関して2011年10月25日に協定を結んでいました。今回の投入をもってプロジェクトの第一フェーズを終了し、1年後に必要なコストやILLへの効果等を含めた評価を行う予定とのことです。

OCLC adds 500,000 records to WorldCat from China Academic Library and Information System (OCLC 2012/2/16付けプレスリリース)
http://www.oclc.org/news/releases/2012/201213.htm

CALIS
http://project.calis.edu.cn/

CALIS Union Catalog Center
http://project.calis.edu.cn/calis/lhml/

参考:
中国国家図書館がWorldCatに書誌レコードを提供

OCLC、WorldCatでRDAを採用した後の方針についてまとめた文書を公表し、コメントを募集中

2012年2月13日、OCLCが、総合目録WorldCatでRDA(Resource Description and Access)を採用した後の運用方針等についてまとめたディスカッションペーパーを公表し、4月15日までコメントを募集しています。RDA適用以前のレコード(legacy record)をどうするかが一つの焦点になっているようです。

Incorporating RDA practices into WorldCat: A discussion paper
http://www.oclc.org/us/en/rda/discussion.htm

New RDA discussion paper available for review (OCLC 2012/2/13付けニュース)
http://www.oclc.org/us/en/news/announcements/2012/announcement6.htm

OCLC、スウェーデン王立図書館との交渉決裂についてコメントを発表

2011年12月21日付けでスウェーデン王立図書館(KB)が発表したOCLCとの交渉決裂について、OCLC副会長のミハルコ(James Michalko)氏がコメントを発表しています。ミハルコ氏は「我々は、KBの要望とOCLCの基準の双方を満たすかたちで、同館及び総合目録LibrisのデータをWorldCatに登録することが可能であると信じている。彼らが交渉終了を選択したことは残念だ」とし、以下の2点について述べています。

・“WorldCat Rights and Responsibilities”は任意のガイドラインであり、WorldCat由来の書誌レコードを他機関に提供するかどうかは最終的にはKBが決断することである。

・“WorldCat Rights and Responsibilities”と矛盾しないようなライセンス方式のアプローチもあり得る。

交渉の際には、KBやEuropeanaとは上記の点についても議論したと述べられています。また、同ガイドラインや書誌データのオープン化に関するOCLCの考え方などについて、Open Knowledge Foundation Blogの2011/6/6付け記事に解説があるようです。

スウェーデン王立図書館がOCLCの総合目録WorldCatへの参加を見送り 理由は書誌データ利用ポリシーの不一致

スウェーデン王立図書館(Kungliga Biblioteket:KB)が、2011年12月21日付けで発表した“No deal with OCLC”というニュースの中で、2006年から5年にわたって続けてきた交渉の結果、OCLCの総合目録WorldCatへの参加を見送ったことを公表しています。その理由は、OCLCのレコード利用ポリシーが、KBの開発・運営しているスウェーデンの総合目録LIBRISのポリシーと一致しないこと等にあるとしています。LIBRISのコンテンツは、KBに所有権があるものの他システムへ書誌データを移すなどの自由な利用が認められているそうですが、WorldCatからコピーした書誌データはそのような利用が制限されてしまうことになるそうです。また、KBがWorldCatに参加した場合、自由利用が可能なデータしか受け入れないと発表しているEuropeanaに対して書誌データを提供する際にも問題が起こるとしています。

No deal with OCLC (スウェーデン王立図書館 2011/12/21付けニュース)
http://www.kb.se/english/about/news/No-deal-with-OCLC/

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