目録規則

【イベント】トーハン図書館ブックフェア―2018特別セミナー/国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部第65回例会「新しい日本目録規則 ( 新NCR2018 ) から見えてくる未来」(11/17・東京)

2018年11月17日、東京都新宿区の株式会社トーハン本社において、トーハン図書館ブックフェア―2018特別セミナー兼国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部の第65回例会「「新しい日本目録規則 ( 新NCR2018 ) から見えてくる未来」が開催されます。

同セミナーでは近・現代の目録理論の変遷と背景について踏まえた上で、NCR2018の概要と音楽関係部分の解説、NCR2018を適用すると国立国会図書館(NDL)の音楽資料の目録はどう変わるのかの予想、NCR2018と互換性のある、RDAに準拠した音楽資料・資源の目録事例の解説、といったトピックが扱われるとのことです。なお、同テーマについては関連する事項が多いため、内容を2度に分けて開催予定で、今回はそのうち1回目にあたるとのことです。

イベント告知チラシ(PDF)
http://www.iaml.jp/20181117TohanIAML65.pdf

国立国会図書館、NDL書誌情報ニュースレター2018年3号(通号46号)を公開

2018年9月26日、国立国会図書館(NDL)は、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2018年3号(通号46号)を掲載しました。

NDLの書誌データ作成・提供業務の歴史を振り返る記事「書誌データからみた70年史(1)―年表」や、国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)の機能・サービス拡充のお知らせ等を掲載しています。

書誌データの作成および提供 更新情報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/news.html

NDL書誌情報ニュースレター2018年3号(通号46号)
http://ndl.go.jp/jp/data/bib_newsletter/2018_3/index.html

【イベント】TP&Dフォーラム2018(第28回整理技術・情報管理等研究集会)(9/15-16・つくば)

2018年9月15日から16日にかけて、茨城県つくば市のつくば国際会議場を会場に、TP&Dフォーラム2018(第28回整理技術・情報管理等研究集会)が開催されます。

同フォーラムは、図書館分類法、Indexing論、情報検索、情報管理、目録法などの研究領域に関する研究発表および討論、そして全国の研究者の交流の場の提供を趣旨とするものです。今回は初日に国立極地研究所情報図書室の南山泰之氏による「研究データのメタデータ記述におけるNCR2018の適用可能性について(仮)」、東京国立博物館の村田良二氏による「人文系博物館の資料情報と CIDOC CRM」の2本の発表が、2日目には慶應義塾大学の木村麻衣子氏による発表「こんにちはIFLA LRM, さようならFRBR(仮)」が行われます。

TP&Dフォーラム2018(第28回整理技術・情報管理等研究集会)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02018

国立国会図書館、NDL書誌情報ニュースレター2018年2号(通号45号)を公開

2018年6月26日、国立国会図書館(NDL)は、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2018年2号(通号45号)を掲載しました。

NDLの書誌データ作成・提供に関する新しい計画「国立国会図書館書誌データ作成・提供計画2018-2020」の紹介記事などを掲載しています。

書誌データの作成および提供 更新情報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/news.html

NDL書誌情報ニュースレター2018年2号(通号45号)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/bib_newsletter/2018_2/index.html

RDA Toolkit、再構築プロジェクトの一環として、ベータ版のウェブサイトを公開

2018年6月13日、RDA Toolkitの再構築プロジェクト“The RDA Toolkit Restructure and Redesign Project”(3R Project)の一環として、ベータ版のウェブサイトが公開されました。今回のベータ版には、IFLA LRMへの対応等が反映されています。

同サイトは、RDA運営委員会(RSC)、RDA役員会(RDA Board)等が承認し、告知がなされた後、ベータ版から公式サイトになる予定です。なお告知後1年間は移行期間を設け、現行のサイトには引き続きアクセスできるとしています。

RDA Toolkit Beta Site is Here(RDA,2018/6/13)
http://www.rdatoolkit.org/betarelease

国際図書館連盟(IFLA)貴重書・特別コレクション分科会、貴重書・特別コレクションの整理業務におけるRDAへの対応状況に関するオンラインアンケートを開始

2018年5月7日、国際図書館連盟(IFLA)貴重書・特別コレクション分科会(Rare Book and Special Collections Section)は、貴重書・特別コレクションの整理業務におけるRDA(Resource Description and Access)への世界的な対応状況を把握する事を目的としたオンラインアンケートの開始を発表しています。

調査は7月6日まで行われます。

Survey on rare materials cataloguing with RDA(IFLA,2018/5/7)
https://www.ifla.org/node/40422

Survey on Rare Materials Cataloguing with RDA
https://www.surveygizmo.com/s3/4330026/Rare-Materials-Cataloguing
※オンラインアンケート

国立国会図書館(NDL)、「国際目録原則覚書」2016年12月版の日本語訳を公開

2018年3月30日、国立国会図書館(NDL)は、「国際目録原則覚書(Statement of International Cataloguing Principles)」2016年12月版の日本語訳を公開しました。

この2016年12月版には、2017年5月に微細な変更が加えられています。

書誌データの作成および提供 更新情報(NDL)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/news.html
※「2018年3月30日」に「「目録に関する国際的な動向」を更新し、「国際目録原則覚書」2016年12月版の日本語訳を掲載しました。」とあります。

国際目録原則(ICP)(NDL)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/international/index.html#anchor02

日本図書館協会(JLA)、日本目録規則(NCR)2018年版の予備版を公開

2018年3月28日、日本図書館協会(JLA)は、JLA目録委員会と国立国会図書館(NDL)収集書誌部が連携して策定を進めている日本目録規則(NCR)2018年版の予備版を、PDF形式で公開しました。

この予備版の骨格や重要な用語については大幅な変更はないが、細かな文言の修正等は全般にわたって行う可能性があるとのことです。また(保留)として章立てのみを行っている章は、本版においても未刊の予定とのことです。予備版の公開と併せて、エレメント一覧、今後のスケジュール、パブリック・コメント等についての検討結果などの補足情報も公開しています。

2018年4月以降、付録作成、全体調整・校正、冊子体編集などの業務を進め、2018年12月ごろ、本版について冊子体の刊行、PDF形式の公表が予定されています。

日本目録規則(NCR)2018年版関連情報(JLA)
http://www.jla.or.jp/committees/mokuroku//tabid/643/Default.aspx

E2005 - フランスと日本の目録動向:書誌調整連絡会議<報告>

2018年1月18日,国立国会図書館(NDL)収集書誌部は,「新しい目録規則は何をもたらすか:フランスと日本の書誌データ」をテーマに,平成29年度書誌調整連絡会議を開催した。この会議は,国内外の書誌調整に関する最新情報を関係者・関係機関等と共有することを目的とし,毎年行われているものである。今年度は,新しい目録規則の策定等に取り組んでいるフランスと日本における共通の課題や相違点を共有することで,日本の目録規則のよりよい改訂と運用を図ることを目的に,フランス国立図書館(BnF)からブレ(Vincent Boulet‏)氏を招へいし,広く一般に公開した。当日は,約90名の参加があった。

【イベント】国立国会図書館、平成29年度書誌調整連絡会議「新しい目録規則は何をもたらすか:フランスと日本の書誌データ」を開催(1/18・東京)

2018年1月18日、国立国会図書館(NDL)は、「新しい目録規則は何をもたらすか:フランスと日本の書誌データ」をテーマに平成29年度書誌調整連絡会議を開催します。
 
フランス国立図書館(BnF)がフランス高等教育書誌センターと共に取り組んでいる、「書誌レコードの機能要件」(FRBR)に基づく目録構築を目指して新たな目録規則の導入を進める「書誌移行」(Transition bibliographique)計画についての講演と、『日本目録規則2018年版』(仮称)についての報告を行います。
 
参加費は無料です。募集人数は80人で、事前の申込みが必要です。定員に達し次第受付を終了します。
 
内容は次のとおりです。
 
●講演
「フランスにおける書誌移行計画:その成果について」※英語・逐次通訳付
ヴァンサン・ブレ氏(フランス国立図書館メタデータ部リポジトリサービス部門長)
 
●報告
「『日本目録規則2018年版』(仮称)の概要と意義」
渡邊隆弘氏(日本図書館協会目録委員会委員長、帝塚山学院大学人間科学部教授)

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