ゲーム機やPCを利用した自己学習に関する調査

株式会社NTTレゾナントと慶應義塾大学は共同で、ゲーム機やPCを利用した自己学習に関する調査を実施し、その結果を発表しています。それによると、有効回答者1,063名のうち、ニンテンドーDSを学習に利用している人が20.1%、PC(非ネットワーク接続)を学習に利用している人は10.8%、という結果が出たということです。ニンテンドーDSで人気のあった学習ソフトは語学に関するものでした。その他、eラーニングに関する調査も行っていますが、回答者のうち、eラーニング受講経験があるのは21.5%で、受講経験のある人のうち、学習効果があったと答えた人の割合は8割以上に上ったということです。なお、この調査のレポート等は有料ですが、単純集計は無料で提供されています。

ゲーム機・パソコンを利用した自己学習に関する調査結果
http://research.goo.ne.jp/database/data/000816/