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NIHのパブリックアクセス方針義務化等の内容を含んだ法案が成立

ブッシュ大統領は、一度は拒否権を発動し、再審議となっていた図書館に関係の深い内容(NIHのパブリックアクセス方針義務化、環境保護局図書館のサービス復元等)を含む歳出法案に署名し、法案が成立する運びとなりました。

Consolidated Appropriations Act of 2007(H.R.2764)
http://www.rules.house.gov/110/text/omni/divg.pdf

NIH PAP,法制化される – オープンアクセスジャパン、12月27日の記事
http://www.openaccessjapan.com/2007/12/nih-pap-2.html

PUBLIC ACCESS MANDATE MADE LAW - Alliance for Taxpayer Access
http://www.taxpayeraccess.org/media/release07-1226.html

参考:
図書館に関係する内容を含んだ歳出法案、大統領の署名待ちに
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car/index.php?p=4737

E723 (No.118) - NIHのパブリックアクセス方針に関する法案,法制化ならず
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/cae/item.php?itemid=741

E712 (No.116) NIHのパブリックアクセス方針に関する法案,議会で可決(米国)
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/cae/item.php?itemid=729