ALAワシントンオフィス、Second Life上で参加型ネットワークに関するイベントを開催

ALAワシントンオフィスは、1月9日Second Life上にオフィスを開設したことをアナウンスしていましたが、2月15日、初めてのイベントを行いました。

このイベントでは、シラキュース大学のDavid Lankes氏が、先に発表していた”Participatory Networks: Libraries as Conversation”に関する報告を行うとともに、それに関する“会話”が行われました。
DOPA法案(学校や図書館から子どもがソーシャルネットワーキングサイト(SNS)にアクセスすることを禁止する法案)などが審議される中、Web2.0技術を用いて図書館が利用者にどのように関わることができるかといった問題について、SNSであるSecond Life上で議論が交わされたようです。

イベントの模様が、MP4形式でオンラインに掲載されています(88.7MB)。

Second Life Presentation
http://quartz.syr.edu/rdlankes/blog/?p=196
ALA/WO Second Life Lecture Series: R. David Lankes
http://quartz.syr.edu/rdlankes/blog/?p=195

参考;
ALAワシントンオフィス、Second Lifeに進出
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car/index.php?p=2845
Library2.0時代の図書館:会話のファシリテーターとしての図書館像(米国)
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car/index.php?p=2946