【イベント】人文社会系分野における研究評価シンポジウム~シーズからニーズへ~(2/15・東京)

2019年2月15日、虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)において、筑波大学URA研究戦略推進室が主催するシンポジウム「人文社会系分野における研究評価シンポジウム~シーズからニーズへ~」が開催されます。

人文社会系分野のニーズにあった研究評価指標について、評価される側、評価する側双方の観点から、出版社も交えて議論する内容です。

参加費無料、定員100名(先着順)であり、事前の申込みが必要です。

主なプログラムは次のとおりです。

○講演
・iMD: 新たな学術誌評価指標の提案
池田潤氏(筑波大学学長補佐室長、人文社会系・教授)

・人文学の研究はどのようにすれば「見える」のか:人間文化研究機構の取り組みを通じて
後藤真氏(人間文化研究機構、国立歴史民俗博物館研究部・准教授)

・Bibliometrics and Beyond: Metrics for all Types of Scholarly Output & Telling the Story Around the Societal Impact of Research
Dr. Anders Karlsson(Vice President of Global Academic Relations of Elsevier)
※同時通訳あり

・Open Research Publishing: enabling more holistic reporting and evaluation of research
Dr. Rebecca Lawrence(Managing Director, F1000 Group)
※同時通訳あり

・社会から見た大学の評価
松本美奈氏(読売新聞記者、国立大学法人評価委員会委員)

○パネルディスカッション

人文社会系分野における研究評価シンポジウム~シーズからニーズへ~(2019.2.15)(筑波大学研究情報ポータル COTRE)
http://ura.sec.tsukuba.ac.jp/archives/17454

参考:
文部科学省、「人文学・社会科学の振興に向けて(審議のまとめ)」を同省ウェブサイトで公開
Posted 2019年1月24日
http://current.ndl.go.jp/node/37441

人文学・社会科学分野の雑誌の評価を確認できるサイト”Journal Scholar Metrics”公開
Posted 2016年5月10日
http://current.ndl.go.jp/node/31550

E1733 - 「学術情報のあり方:人社系の研究評価を中心に」<報告>
カレントアウェアネス-E No.292 2015.11.12
http://current.ndl.go.jp/e1733