【イベント】歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム「地域歴史資料の魅力―集う・学ぶ・活かす―」(2/23・大阪)

2019年2月23日、大阪市の神戸大学梅田インテリジェントラボラトリにおいて、歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム「地域歴史資料の魅力―集う・学ぶ・活かす―」が開催されます。

大雨の影響で延期となった2018年7月8日開催予定の2018年度シンポジウムを実施するものです。

当初予定のプログラムに加え、西日本豪雨や台風21号に関する各地の活動についての歴史資料ネットワークネット事務局から特別報告が行われます。

事前申し込みは不要ですが、資料代として500円が必要です(歴史資料ネットワーク会員は無料)。

内容は以下の通りです。

特別報告:吉原大志氏(歴史資料ネットワーク)
「歴史資料ネットワークによる2018年の災害対応について」

報告1:井上舞氏(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター)
「地域での『保全』と『活用』を考える」

報告2:佐藤宏之氏(鹿児島歴史資料防災ネットワーク)
「資料保全活動と学校教育の連携の可能性ー鹿児島資料ネットの取り組みー」

コメント:大国正美氏(歴史資料ネットワーク)

歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウムのお知らせ(2/23)(歴史資料ネットワーク,2019/1/4)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting2/

参考:
【イベント】歴史資料ネットワーク2018年度総会・シンポジウム「地域歴史資料の魅力―集う・学ぶ・活かす―」(7/8・西宮)
Posted 2018年6月11日
http://current.ndl.go.jp/node/36135

E2056 - 平成30年7月豪雨による図書館等への影響
カレントアウェアネス-E No.354 2018.09.13
http://current.ndl.go.jp/e2056

E2070 - 平成30年台風第21号による図書館等への影響
カレントアウェアネス-E No.357 2018.11.08
http://current.ndl.go.jp/e2070