CHORUS、米・国際開発庁(USAID)と覚書を締結

2018年8月16日、CHORUSは、米・国際開発庁(USAID)と、USAIDが助成した学術成果のアクセス拡大を目的とした覚書を締結したと発表しています。

USAIDでは2016年11月にパブリックアクセスプランを策定し、同庁のポータルを介してOA論文・著者最終稿にリンクさせていますが、今回の締結により、UDAIDではmCHORUSのサービスを活用して、助成した学術成果へのアクセス状況のモニタリングを強化し、学術成果のインデキシングや長期保存を進展させるとしています。

USAID Signs Participation Agreement with CHORUS(USAID,2018/8/16)
https://www.chorusaccess.org/usaid-signs-participation-agreement-chorus/

参考:
米国・農務省とCHORUSが、同省が資金提供した研究成果のパブリックアクセスの拡大を目的に覚書を締結
Posted 2016年11月15日
http://current.ndl.go.jp/node/32934

米国国防総省、同省が資金援助した研究成果のパブリックアクセス拡大のためCHORUSと連携
Posted 2016年2月5日
http://current.ndl.go.jp/node/30659

米国国立標準技術研究所(NIST)、CHORUSと連携して、同所が資金提供した研究結果へのパブリックアクセスを改善する試行プロジェクトを開始
Posted 2015年12月4日
http://current.ndl.go.jp/node/30142

CHORUSと米国地質調査所(USGS)がパブリックアクセスを拡大するため連携
Posted 2015年11月17日
http://current.ndl.go.jp/node/29985