【イベント】国際シンポジウム「DIGITAL HUMANITIES AND DATABASES」(3/16・東京)

2018年3月16日、東京都千代田区の上智大学において、上智大学比較文化研究所主催の国際シンポジウム「DIGITAL HUMANITIES AND DATABASES」が開催されます。

シンポジウムは英語と日本語で行われ、通訳はありません。
また、参加にあたって事前の登録は不要です。

内容は以下の通りです。

【開会の挨拶】
・デビッド・スレイター氏(上智大学比較文化研究所長)
・ベティーナ・グラムリヒ=オカ氏(プロジェクト代表者)

【SESSION I:DOCUMENTING DISASTER】
・東北からの声:災害と復興のオーラルナラティブ・アーカイブ
 デビッド・スレイター氏(上智大学比較文化研究所長)
・前近代日本語資料の参加型テキストデータベース実現に向けて
 橋本雄太氏(国立歴史民俗博物館)

【SESSION II:PHILOLOGY】
・日本語文献学関連データベース二題:「新日本古典籍総合データベース」と「『和翰名苑』仮名字体データベース」をめぐって
 岡田一祐氏(国文学研究資料館)
・日本文学研究における原本画像データベースの活用とくずじ字学習支援アプリ
 飯倉洋一氏(大阪大学)

【SESSION III:JAPANESE STUDIES】
・東京大学史料編纂所における日本史研究のデータフローと利活用
 山田太造氏(東京大学史料編纂所)
・日本の人名データベース:歴史的ソーシャルネットワーク可視化とその活用
 ボルン礼於氏(ハイデルベルク大学)
・ラウレスキリシタン文庫データベースの紹介
 佐久間勤氏(キリシタン文庫)

上智大学比較文化研究所 ICCニュース
http://icc.fla.sophia.ac.jp/html/J/index_J.html
※「情報更新日2018/1/25 国際シンポジウム"Digital Humanities and Databases"のお知らせ」とあります。

プログラム [PDF:8ページ]
https://www.network-studies.org/api/containers/container/download/DH_Symposium_2018.pdf

ポスター [PDF:1ページ]
https://www.network-studies.org/api/containers/container/download/DH_Symposium_2018_poster.pdf