国立の美術館・博物館9館で、2016年9月から夜間開館を拡充

2016年8月31日、文化庁は、国立の美術館・博物館の夜間開館を2016年9月から拡充することについて発表しています。

・東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、東京国立近代美術館
・京都国立博物館、京都国立近代美術館
・奈良国立博物館
・国立国際美術館

は、いずれも毎週金曜日・土曜日を20時まで開館します。また、国立新美術館も一部開館時間を延長します。これらのの各館では、夜間のイベント等も開催し、その内容と日付が発表されています。

なお、特別展の開館時間は,個別に別途調整されるとのことで、また、九州国立博物館では夜間開館を実施しない、と発表されています。

国立美術館・博物館の夜間開館の拡充について(文化庁, 2016/8/31)
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2016083101.html
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/2016083101_besshi01.pdf
※2つ目のリンクは、発表の資料です。

関連:
「明日の日本を支える観光ビジョン」(明日の日本を支える観光ビジョン構想会議, 2016/3/30決定)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kanko_vision/pdf/honbun.pdf
※「視点1. 観光資源の魅力を極め、「地方創生」の礎に」の「文化財の観光資源としての開花」の箇所に関連する記載があります。