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MMD研究所による「2016年電子書籍に関する利用実態調査」

2016年3月11日、モバイルマーケティング(MMD)研究所は、「2016年電子書籍に関する利用実態調査」の調査結果サマリーを公開しました。

電子書籍を利用している20歳~59歳の男女442人を対象とし、2016円2月29日から3月2日までを調査期間として実施されたもので、電子書籍を利用するデバイスはスマートフォン、タブレットの順に多く、男性の36.8%がタブレット、女性の42.8%がスマートフォンを利用しているという結果や、、電子書籍ストア、アプリを利用している理由は「電子書籍の数が豊富だから」が48.0%と最も多く、次いで「ポイントや割引など特典がお得だから」「無料で読める書籍が豊富だから」などであったという結果が示されています。

2016年電子書籍に関する利用実態調査
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1534.html

参考:
SNSに関する利用動向調査
Posted 2008年9月9日
http://current.ndl.go.jp/node/8767