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Aspen Institute、デジタル時代における社会生活のあらゆる局面での重要なパートナーとして公共図書館を再計画することを目的としたガイドを公表

2016年1月9日、米国の教育・政策研究機関であるAspen Instituteが、公共図書館のさらなるコミュニティへの関与や、デジタル時代における社会生活のあらゆる局面での重要なパートナーとして公共図書館を再計画することを目的としたガイド“Action Guide for Re-Envisioning Your Public Library”を公表しています。

このガイドブックは、デジタル時代における高速情報アクセス・教育システムや革新的な職業訓練への変更・新しい経済において競争するために住民やコミュニティを援助する追加サービスへの要求の増加に、公共図書館が対応するための方法を探るもので、2014年10月に公表した報告書“Aspen Institute Dialogue on Public Libraries”の姉妹編とのことです。

ガイドブックの閲覧には申し込みが必要です。

Aspen Institute Launches Action Guide for Re-Envisioning Your Public Library(Aspen Institute,2016/1/9)
http://www.aspeninstitute.org/news/2016/01/08/aspen-institute-launches-action-guide-re-envisioning-your-public-library

The Action Guide
http://www.libraryvision.org/download_action_guide
※申込み画面

RISING TO THE CHALLENGE Re-Envisioning Public Libraries
http://d3n8a8pro7vhmx.cloudfront.net/themes/5660b272ebad645c44000001/attachments/original/1452193779/AspenLibrariesReport.pdf?1452193779

参考:
Aspen Institute、デジタル時代における米国の公共図書館の変化についてのレポートを公表
Posted 2014年10月15日
http://current.ndl.go.jp/node/27230