韓国・仁川市、BLT方式で市立図書館を拡張

仁川市は、PFIの一種であるBuild Lease Transfer方式(民間業者が建設した建物を、自治体が一定期間賃借料を支払って利用した後、施設の所有権が自治体に移る)で、市立図書館を拡張するそうです。
市は20年間、毎年21億ウォン(約2.3億円)を支払うことになります。なお、資料の収集・整理、利用サービスは市が、施設維持、清掃、警備等は民間事業者が行うとのことです。

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