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米国図書館協会(ALA)、E-Rateプログラムへの参加を呼びかける“Got E-rate?”を開始

2015年1月28日、米国図書館協会(ALA)冬季大会において、図書館の指導者層に、E-Rateプログラムへの応募を呼びかける“Got E-rate?”の開始が発表されました。米国連邦通信委員会(FCC)が、学校や図書館における高速のインターネット接続を可能とするため、E-Rateプログラムの更新(modernization)を行ったことを受けたものとのことです。

Got E-rate?のページでは、E-Rateプログラムの更新をめぐるALAとFCCのやりとり、主な改善点が紹介されています。

Library leaders: E-rate opportunities take center stage(ALA, 2015/1/19)
http://www.ala.org/news/press-releases/2015/01/library-leaders-e-rate-opportunities-take-center-stage

Got E-rate?(ALA)
http://www.ala.org/advocacy/goterate

参考:
米国連邦通信委員会(FCC)、学校や図書館へのE-Rateプログラムを更新へ
Posted 2014年12月15日
http://current.ndl.go.jp/node/27643

米国図書館協会(ALA)、E-Rateの改善に関しプレスリリース
Posted 2014年7月4日
http://current.ndl.go.jp/node/26508

米国連邦通信委員会(FCC)、米国の学校と図書館に対する追加投資の効果に関するレポートを公表
Posted 2014年7月4日
http://current.ndl.go.jp/node/26507