米国議会図書館、将来にわたり保存すべき録音資料としてU2の”The Joshua Tree”など25作品を追加

2014年4月2日、米国議会図書館(LC)が、将来にわたって保存すべき米国の録音資料を登録している“National Recording Registry”に2013年分として新たに加える作品を発表しました。文化的、歴史的、あるいは芸術的に重要とされ、発表から少なくとも10年以上が経過している録音資料25作品が毎年選ばれているとのことです。今回登録された25作品を含めて、これまでに400作品が登録されています。

Hallelujah, the 2013 National Recording Registry Reaches 400 (LC, 2014/4/2)
http://www.loc.gov/today/pr/2014/14-052.html

U2の「ヨシュア・トゥリー」など、米議会図書館の保存資料に(ロイター, 2014/4/3)
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPTYEA3202920140403

参考:
米国議会図書館、将来にわたり保存すべき録音資料として2012年はピンク・フロイド『狂気』など25作品を追加
Posted 2013年3月25日
http://current.ndl.go.jp/node/23142

米国議会図書館、全米の録音資料の保存計画“The Library of Congress National Recording Preservation Plan”を発表
Posted 2013年2月14日
http://current.ndl.go.jp/node/22893

米国議会図書館、保存すべき録音資料のリストにR.E.M.の楽曲など25点を追加し合計300作品に
Posted 2010年6月24日
http://current.ndl.go.jp/node/16412

2007年版保存すべき録音資料25点(LC)
http://current.ndl.go.jp/node/7842