Wikipediaを教育の中で活用する10の方法(記事紹介)

英JISCが発行するウェブマガジン“JISC inform”の39号(2014年春号)に、「教育者がWikipediaを活用する10の方法」と題した記事が掲載されています。執筆者はJISCのWikimedia ambassadorであるMartin Poulter氏です。

記事の中では、Wikipediaを教育の中で活用する10の方法として、以下が紹介されています。

1. 批判的読みを身につけるために、ディスカッションやレビューの閲覧を促す
2. 授業の中でWikipediaの編集方針について議論する機会を持つ
3. 英語版以外の記事も見る
4. 編集履歴を見る
5. Wikisource、Wikibooks、Wikidataなど相互リンクしているWikipedia以外の資料も見る
6. “Create a book”機能を使ってカスタマイズした電子書籍を作ってみる
7. 書き換えてみる
8. Wikimedia Commonsを通じてコンテンツを共有し、Wikipediaの改善につなげる
9. コミュニティに助けを求めてみる
10. コンテンツを再利用してみる

Ten ways educators can use Wikipedia(JISC Inform Issue 39, Spring 2014)
http://www.jisc.ac.uk/inform/inform39/TenWaysEducatorsCanUseWikipedia.html