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【イベント】立命館大「文化情報学専修」設置準備企画連続講演会第6回「画像の効用」(11/29・京都)

2013年11月29日、立命館大学が、イメージデータベースの効用をテーマに講演会を開催します。案内によると、「日本古典籍の大規模なデジタル化プロジェクトが計画されている中、それがどの様な意味を持ち、それによってどのような未来が待ち受けるのか」について考えていくとのことです。

今西祐一郎氏(国文学研究資料館館長)が「画像の効用」と題して講演し、また赤間亮氏(立命館大学アート・リサーチセンター)が海外古典籍デジタルアーカイブプロジェクトの紹介を行う予定となっています。

なお、この講演会は、同大学大学院文学研究科行動文化情報学専攻「文化情報学専修」設置準備企画連続講演会の第6回として開催されるものです。

立命館大学文学研究科・文化情報学専修連続講演会(第六回)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/GCOE/info/2013/11/post-100.html

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※タイトルに記載した日付けを修正しました(2013/11/13)