米国の図書館情報資源振興財団、ボーンデジタル資料の収集に関するレポートを公表

米国の図書館情報資源振興財団(CLIR)が、"Born Digital: Guidance for Donors, Dealers, and Archival Repositories"と題するレポートを公表しました。ボーンデジタル資料の収集に関する主な問題と懸念を概観したレポートで、資料の提供者、販売業者、リポジトリのスタッフを含む様々なレベルの興味と専門知識を持った幅広い読者に向けたものとのことです。

Born Digital: Guidance for Donors, Dealers, and Archival Repositories (CLIRの報告書公開ページ)
http://www.clir.org/pubs/reports/pub159

CLIR Publishes "Born Digital: Guidance for Donors, Dealers, and Archival Repositories" (PRweb, 2013/10/31)
http://www.prweb.com/releases/2013/10/prweb11280704.htm