IFLA/PACニューズレターNo.59-60に、東日本大震災関係記事2本が掲載

このほど刊行された国際図書館連盟資料保存コア活動(IFLA/PAC)のニューズレター“International Preservation News”(2013年8月号、No.59-60)に、東日本大震災に関わる次の2つの記事が掲載されています。なお、今号のテーマは“From Traditional to Digital Written Heritage: An Asian Perspective”となっています。

・Naoko Kobayashi. "Earthquake Preparedness for Libraries: Lessons of the Great East Japan Earthquake"

・Toru Kibe. "Mass Treatment Recovery for Tsunami Damaged Document by Local People Assisted by Conservators"

1つ目の記事は、2012年12月20日に国立国会図書館東京本館で開催された第23回保存フォーラム「地震に対する図書館の備え―良かったこと、分かったこと―」での講演や事例報告等の内容について紹介しています。2つ目の記事は、東京文書救援隊の活動報告とのことです。

International Preservation News No.59-60 (PDF)
http://www.ifla.org/files/assets/pac/ipn/ipn-59-60.pdf

国際図書館連盟のInternational Preservation News最新号にて、東文救の活動を報告しました。 (東京文書救援隊 2013/8/2付けの記事)
http://toubunq.blogspot.jp/2013/08/international-preservation-news.html

第23回保存フォーラム
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve32.html

参考:
【イベント】第23回保存フォーラム「地震に対する図書館の備え―良かったこと、分かったこと―」(12/20・NDL東京本館)
http://current.ndl.go.jp/node/22200