トーハン、電子書籍の書店店頭での販売が可能となるシステム“c-shelf”を発表

株式会社トーハンが、デジタルコンテンツの店頭販売システム“c-shelf”を開発し、2012年12月から全国の取引先書店に提供すると発表しました。c-shelfにより、書店への電子書籍流通サービスを開始し、読者は書店店頭で電子書籍を購入できるようになるということです。出版社向けにはデジタルコンテンツ流通販売システム“e-base”において書店向けの流通機能を搭載するとしています。e-baseは、現在約200社の出版社および10社の配信会社が導入しているそうです。

業界初、取引先書店へ電子書籍流通サービスを提供 12月より全国の取引先書店に新システム「c-shelf」を提供開始(TOHAN 2012/9/3付けプレスリリース)
http://www.tohan.jp/whatsnew/news/post_248/