国立国会図書館調査局の『レファレンス』誌に図書館・博物館の指定管理者制度に関する記事が掲載

国立国会図書館(NDL)調査及び立法考査局が刊行している『レファレンス』のNo.733(2012年2月号)に、「社会教育施設への指定管理者制度導入に関わる問題点と今後の課題―図書館および博物館を事例として―」という記事が掲載されています。

社会教育施設への指定管理者制度導入に関わる問題点と今後の課題―図書館および博物館を事例として―
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_3480644_po_073304.pdf?contentNo=1

レファレンスNo.733(2012年2月)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/index.html#no733

参考:
国立国会図書館調査局、東日本大震災特集の『レファレンス』No.728を刊行
http://current.ndl.go.jp/node/19128

NDL『レファレンス』誌に図書館に関連する論文2本が掲載-ブルーシールド、諸外国の児童ポルノ規制
http://current.ndl.go.jp/node/9698

総務省、通知「指定管理者制度の運用について」を発出
http://current.ndl.go.jp/node/17414

文科省が図書館・博物館等への指定管理者制度導入に関する調査研究報告書を公開
http://current.ndl.go.jp/node/16477

CA1714 - 研究文献レビュー:日本の公立図書館経営における組織形態 / 小泉公乃
http://current.ndl.go.jp/ca1714