ウェブページから構造化データを抽出・表示するチェック用ツール“Structured Data Linter”ベータ版が公開

ウェブページ内に含まれる構造化データを抽出して表示してくれるチェック用ツール“Structured Data Linter”が公開されています。現在はベータ版で、バグが含まれている可能性があるとのことです。対応フォーマットはRDFaや、Schema.orgでも採用されているマイクロデータ(micordata)で、今のところマイクロフォーマット(microformats)で記述された構造化データには未対応とのことです。また、Googleリッチスニペットでの表示もチェックすることができるようです。

なお、ウェブサイト“Structured Data on the Web”にはその他にも様々な情報・ツールが掲載されています。

Structured Data Linter
http://linter.structured-data.org/

表示例(アップルパイのレシピ)
http://linter.structured-data.org/?url=http://linter.structured-data.org/examples/google-rs/recipe.md.html

Structured Data on the Web
http://structured-data.org/

Structured Data Website Launch (Schema.orgのGoogleグループ)
http://groups.google.com/group/schemaorg-discussion/browse_thread/thread/4588d792313bd5a2?pli=1

参考:
E1192 - Schema.org:ウェブ情報の意味の記述方法を共通化する試み
http://current.ndl.go.jp/e1192