岩手県大槌町立図書館が集会場で全国から寄贈された図書を使った貸出サービスを再開

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県大槌町立図書館が、全国から寄贈された約3,000冊の図書を使って、2011年8月20日から仮設住宅近くの集会場を巡回する貸出サービスを再開したそうです。1人5冊まで、貸出期間は2週間だそうです。

【大槌】町立図書館が業務再開 仮設の集会所を巡回(岩手日報 2011/8/22付けニュース)
http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/h201108/h1108211.html

本流失の図書館 集会所で貸し出し再開 岩手・大槌町(河北新報 2011/8/21付けニュース)
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/08/20110821t35005.htm

大槌町立図書館(saveMLAK)
http://savemlak.jp/wiki/%E5%A4%A7%E6%A7%8C%E7%94%BA%E7%AB%8B%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8

参考:
E1172 - 被災県図書館の資料救済要望等に関する現地調査
http://current.ndl.go.jp/e1172