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消滅の危機に瀕した言語のデータベースが公開される

2010年12月9日付け、ケンブリッジ大学のニュースによると、同大学に基盤を置く世界の口承文学収集プロジェクト“World Oral Literature Project”が、消滅の危機に瀕した言語のデータベースを公開したとのことです。データベースには3,524の言語が登録されているようです。

Endangered Languages Database: Introduction to Resource and Terms of Use
http://www.oralliterature.org/research/databaseterms.html

Endangered languages database launched online (2010/12/9付け University of Cambridgeのニュース)
http://www.admin.cam.ac.uk/news/dp/2010120901

Endangered Languages: New Online Database from the World Oral Literature Project (2010/12/10付け ResourceShelfの記事)
http://web.resourceshelf.com/go/resourceblog/62538

参考:
E975 - ケンブリッジ大学による,世界の口承文学を収集する取組み
http://current.ndl.go.jp/e975