ニューヨークの有名美術館による「ニューヨークアート資料コンソーシアム」の活動

ニューヨークのメトロポリタン美術館、ニューヨーク近代美術館、ブルックリン美術館、フリック・コレクションの4館は、所蔵している書籍などの資料の共有、それらの資料へのアクセス可能性向上、経費節減を目的とし、2007年に「ニューヨークアート資料コンソーシアム(New York Art Resources Consortium)」を立ち上げました。2009年には、メンバーのうち3館の所蔵資料のオンライン総合目録“Arcade”がサービスの提供を開始し、2010年2月には、コンソーシアムのウェブサイトが開設されています。

New York Art Resources Consortium
http://nyarc.org/

Groundbreaking Partnership Unites Decades of Research
- New York Times 2010/3/14付けの記事
http://www.nytimes.com/2010/03/18/arts/artsspecial/18LIBRARY.html