図書館のSNS活用の意図と現実の矛盾とは

米国の大学・研究図書館協会(ACRL)が、図書館のソーシャルネットワーキングサービス活用について取り上げた、新しいプレプリント論文を全文公開しています。 “Facebook as a Library Tool: Perceived v. Actual Use”(「図書館ツールとしてのFacebook:想定していた利用 vs 実際の利用」)と題されたこの論考は、図書館のFacebook活用が目指す意図と、実際の利用の様子との間にある矛盾を見極めることを目的としているということです。

PREPRINT: Facebook as a Library Tool: Perceived v. Actual Use
- Resourse Shelf 2010/2/5付けの記事
http://www.resourceshelf.com/2010/02/05/preprint-facebook-as-a-library-tool-perceived-v-actual-use/

プレプリント本文
http://www.ala.org/ala/mgrps/divs/acrl/publications/crljournal/preprints/crl-088.pdf