カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


Library Journal 2/15/2006

Library JournalFebruary 15, 2006http://www.libraryjournal.com/community/891/Current+Issue/43259.html?pubdate=2%2F15%2F2006A Reader at Every Shelf By Raya Kuzyk Budgets Rebound?Book Buying Survey 2006 By Barbara Hoffert Raised By Wolves By James G. Neal Best Audiobooks of 2005 By Ann Burns

新刊書について議論する図書館ブログ

米国では、新刊書について子どもたちや両親とコミュニケーションをとるためのブログを立てている図書館・図書館員が多いそうです。Blogs focus on books; Librarian reaching parents, childrenhttp://www.innovations.harvard.edu/news/10602.html

ファセットOPAC

ノースカロライナ州立大学図書館が、検索結果がファセット化されて表示されるOPACというものを導入したそうです。NCSU Adds Faceted Navigation to Library Cataloghttp://www.searchtools.com/news.html

灰色文献の情報源

C&RL News Vol. 65, No. 3に灰色文献を検索することができるサイトのリストが掲載されています。Gray literature: Resources for locating unpublished researchhttp://www.ala.org/ala/acrl/acrlpubs/crlnews/backissues2004/march04/graylit.htm

CILIPのLibraries Change Lives Award

CILIPが2006年Libraries Change Lives Awardのノミネート図書館を発表しています。この賞は、社会的排除(social exclusion)にあいやすい人々に対して革新的なサービスを行っている図書館を顕彰するもので、ブックスタートなどもこの賞をきっかけに広まったそうです。今年は、若者のドラッグ中毒からの…

韓国、ネット書店が電子ブックをおまけするサービスを開始

韓国のネット書店YES24が、ウェブサイトから本を買った読者に対し、無料でその電子版をダウンロード可能とするサービスを始めました。販売促進用の「おまけ」扱いのため、翻訳書も著作権に関わらず提供できるとのことです。対象の本は現在、韓国の本3万点、翻訳もの3千点となっています。…

電子ジャーナル購読管理の効率化

英国で1月から、電子ジャーナルのサプライチェーン全体を単一の組織IDを振ることで効率的にできないか、という実験プロジェクトが始まっています。BL、HighWire Press等が参加しています。Journal Supply Chain Efficiency Improvement Pilot project gets underwayhttp://www.journalsupplychain.com/journal_supply_chain_associated_documen

チェコがカトリーナ被害の図書館に寄付金提供

2002年に洪水に見舞われたチェコ政府から、カトリーナ被害にあったアラバマ州の図書館に、子ども向け図書の購入資金として約11万ドルが寄付されたそうです。Czech Republic Gives $111,000 to Alabama Library Destroyed by Katrina.http://www.ala.org/ala/alonline/currentnews/newsarchive/2006abc/february2006a/czechbayou.htm参考:■S001■…

ACRLも電子ジャーナル保存の宣言を採択

ACRLが、昨年10月にDLFなどを中心として発表された「電子ジャーナルの保存に必要な緊急行動」を採択したそうです。ACRL endorses call for urgent action to preserve scholarly electronic journalshttp://www.ala.org/ala/pressreleases2006/februray/ejournals.htm

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