カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


デンバー公共図書館への上院議員からの質問状

デンバー公共図書館をめぐっては政治的な駆け引きもあるようです。The Mayor's Response to Congressman Tom Tancredohttp://www.denver.lib.co.us/news/dplnews/mayors_letter.htmlデンバー公共図書館は、上院議員から、図書館をスペイン語資料のセンターにする計画があると聞いたが本当か、スペイン語を話せる職員…

フリーのオンライン・テキスト

テキサス大学は、合衆国およびテキサスの政治についての講義のテキストをフリーで公開している。University of Texas at Austin creates free online textbookhttp://www.utexas.edu/opa/news/2005/08/laits18.html

フランス国立図書館の新しいサービス料金体系

フランス国立図書館(BnF)は、10月1日付で閲覧室の利用に適用される料金体系を改定するとのこと。1日利用、年間利用のほかに、新たに15日利用料金が設けられる。あわせて、展示料金も9月20日付で改定する予定。関連記事はこちら:http://www.bnf.fr/pages/dernmin/tarification_nouv.htm(仏語)新しい料金…

JISCとSURFが著作権関連業務で提携

JISCとSURF(オランダの研究部門・高等教育部門を情報技術の面から支援する機関)は著作権関連業務における提携を結んだとのこと。http://www.jisc.ac.uk/index.cfm?name=programme_jiscsurfipr最初の成果物として、オランダ・英国のオープンアクセス論文の著者を対象とした著作権に対する調査の報告書を発表…

10年後は図書館員が不足?−英国・MLAの調査から

博物館・図書館・美術館国家評議会(MLA)の調査によると、英国の図書館職員の3分の1が今後10年間のうちに退職することが予想され、図書館行政庁は欠員補充の課題に直面し始めているそうです。関連記事はこちらhttp://www.mla.gov.uk/news/press_article.asp?articleid=843

図書館調査研究リポートNo.4,No.5

NDLから、図書館調査研究リポートのNo.4とNo.5が同時刊行されました!http://www.ndl.go.jp/jp/library/lib_research.html図書館調査研究リポート No.4 電子情報環境下における科学技術情報の蓄積・流通の在り方に関する調査研究(平成16年度調査研究)http://www.ndl.go.jp/jp/library/lis_research/no4/index.html図書館調査研…

リポジトリのチェックリスト

RLGとNARAは、リポジトリを保証するためのチェックリストのドラフトを発表しました。Audit Checklist for Certifying Digital Repositorieshttp://www.rlg.org/en/page.php?Page_ID=20769

デジタル・アメリカ文学のカレイドスコープ

CLIRからアメリカ文学に関するデジタル化の現況について概観するレポートがでました。A Kaleidoscope of Digital American Literature http://www.clir.org/pubs/abstract/pub132abst.html

パプアニューギニア国立図書館

オーストラリアは、パプアニューギニア国立図書館の改装に資金援助するそうです。Aust to fund PNG library facelifthttp://www.abc.net.au/news/newsitems/200509/s1451296.htm

ウェブ・アーカイブの戦略

オーフス大学のウェブ・アーカイブに関する報告書。Niels BrüggerArchiving Websites: General Considerations and Strategieshttp://cfi.imv.au.dk/pub/boeger/bruegger_archiving.pdf

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