カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


Webjunctionにeラーニング委員会

図書館員の情報共有プロジェクトWebJunctionが、e-ラーニングについての委員会を立ち上げています。WebJunction E-Learning Advisory Committee namedhttp://www.oclc.org/news/releases/200612.htm

IMLS、160億円を交付

博物館・図書館サービス機構(IMLS)は、各州の図書館に総額1億6000万ドル(約160億円)を交付することを決めたそうです。リテラシー教育やコンピュータの訓練、高齢者への健康情報などを重点領域としています。Institute of Museum and Library Services Awards Over $160 Million to State Librarieshttp://www.imls.gov/news/

図書館と教育の現場におけるFair Useの意義

米国研究図書館協会(ARL)から、標記についてのレポートが発表されています。The Role of Fair Use in Libraries and Education. ARL Bimonthly Report. (244), 2006.http://www.arl.org/newsltr/244/fairuse.html

Google・Yahoo!4か国版の検索結果を比較−CenSEARCHip

米国インディアナ大学の研究者が開発した”CenSEARCHip”というシステムが、3月に発表されました。米国、中国、フランス、ドイツ各国のうち2か国のGoogleとYahoo!で同じ検索語を検索し、その結果を一覧形式で比較できるというものだそうです。CenSEARCHiphttp://homer.informatics.indiana.edu/censearchip/関連記事…

情報管理 49(1)

情報管理Vol. 49 (2006) , No. 1有力特許に引用された科学論文の計量書誌学的分析富澤宏之, 林隆之, 山下泰弘, 近藤正幸RSS(RDF Site Summary)を活用した新たな図書館サービスの展開 ―OPAC2.0へ向けて―林賢紀, 宮坂和孝ライフサイエンス辞書とは金子周司人類の知的財産としての情報マネジメント宗定勇公…

情報の科学と技術 56(4)

情報の科学と技術Vol.56 No.4, 2006特集:システムライブラリアン育成計画総論:システムライブラリアンをめぐる状況と課題宇陀則彦サービス指向環境下におけるシステムライブラリアンの役割とスキル中尾康朗, 永井善一山中湖情報創造館のデジタルライブラリアンがシステムライブラリアンにつ…

JST, 「情報管理」誌を一般公開

科学技術振興機構(JST)が、4月1日から「情報管理」誌をウェブで一般公開しています。情報管理Webhttp://johokanri.jp/

オーストラリアの図書館におけるフィルタリング

オーストラリア図書館協会は先ごろ、公共図書館におけるインターネット利用サービスの状況について調査報告を発表しました。この報告書では、公共図書館におけるインターネットのフィルタリングの状況についても触れられていますが、調査対象の図書館の約3割がフィルタリングソフトを導…

韓国の大学図書館活性化事業

韓国国内の学術情報の共同活用体制構築、歴史資料の全文デジタル化などの大学図書館活性化事業に対し、教育人的資源部が90億ウォン(約11億円)を投入する、と韓国の朝鮮日報紙が報じています。また教育学術情報院も、e-ラーニング等の大学情報化に142億ウォン(約17億円)を投入すると発…

韓国の学校図書館活性化事業

韓国教育学術情報院(KERIS)は、2006年度の学校図書館活性化事業に730億ウォン(約88億円)の投資を行うと発表しました。2003年から2005年までのプログラムでは、1,800億ウォンで3,800の学校図書館を拡充しましたが、今回のプログラムでは1,462館の拡充と蔵書の強化、専門職員の配置、官民一体とな…

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