カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧 (⇒タイトルのみ表示


『インターネット白書2006』の記者発表資料

インプレスR&D社が、毎年刊行している『インターネット白書』の2006年版についての記者発表を行い、その資料をインプレスグループのウェブサイトに公開しました。この記者発表資料には、日本のインターネット普及動向、個人の利用動向、企業の利用動向に関する調査結果の一部が、ダイジェ…

英国でもOUPの電子アーカイブを導入へ

英国情報システム合同委員会(JISC)は、英Oxford University Press(オックスフォード大学出版会:OUP)が刊行した雑誌の電子アーカイブ(バックファイル)を導入し公開すると発表しました。Major journals archive made available free to UK universitieshttp://www.jisc.ac.uk/index.cfm?name=oup_journals

米国に残るナチス関係機密文書の一部が指定解除へ

1998年に制定されたナチス戦争犯罪情報公開法(Nazi War Crimes Disclosure Act of 1998)に基づき、米国国立公文書館(NARA)と連邦各省庁が合同で設置する省庁間部会(Interagency Working Group:IWG)は、各省庁が保有する約800万ページに及ぶ機密文書の調査と機密解除の是非について検討を行っています。
すでに国務省、FBI(Federal Bureau of Investigation)、CIA(Central Intelligence Agency)が所蔵する文書の一部の機密指定が解除されていますが、CIA文書の一部をこのたび追加して公開することになったそうです。

CIA Declassifies Operational Materials As a Result of New Disclosure Policy under Nazi War Crimes Disclosure Act
http://www.archives.gov/press/press-releases/2006/nr06-110.html

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本のデジタル化をめぐるGoogleと出版社側との対立続く

図書館が所蔵する本をデジタル化し、検索できるようにする”Google Book Search”プロジェクトをめぐり、英国やフランスの出版社協会などが著作権の侵害を理由にGoogleを提訴しています。以下の記事で詳細を見ることができます。グーグル、書籍のデジタル化をめぐり英国出版界と対立. CNET Japan.htt…

次世代の目録について話し合いませんか

このほど、次世代の目録のあり方について議論しあうメーリングリスト“Next Generation Catalogs for Libraries(NGC4Lib)”が開設されたそうです。目録にはどのような情報を盛り込むべきか、次世代の目録はどのような機能を持たせるべきか、など、目録に関する幅広いテーマについて話し合うことを目…

JST、“Science Links Japan”も公開

科学技術振興機構(JST)は6月6日、日本の科学技術情報関連データベースや、各種白書・統計・規格資料などの情報を英語で提供するポータルサイト“Science Links Japan”を公開しました。Science Links Japanhttp://sciencelinks.jp/

JST、“Science Portal”を公開

科学技術振興機構(JST)が6月6日、科学技術に関する情報をワンストップで提供するポータルサイト“Science Portal”を公開しました。科学技術に関するニュースの配信や、調査・研究に必要な情報へのナビゲーション、関係する白書・統計等などのコンテンツが提供されています。科学技術の今を…

電子ブックディスプレイに応用可能な薄型電子ペーパー

ブリヂストンは2006年5月31日、反射型単純マトリックス電子ペーパーとしては、「世界最大級で最も薄い、カラー粒子を用いたディスプレイのフレキシブル化」に成功したと発表しました。この薄型電子ペーパーは形態性や利便性を大幅に向上させているので、次世代の電子ブック、電子新聞、電…

"iran"より"ufo"? CIA文書公開サイトの検索タームトップ25

米中央情報局(CIA)の文書公開サイト"FOIA Electronic Reading Room"では、文書のリクエスト回数と、検索タームのトップ25を毎月公表しています。ちなみに2006年5月の検索ターム第1位は"soviet analysis"で1,647件、そして第2位は"ufo"で1,066件、第3位は"iran"で690件とのことです。CIA FOIA Electronic Reading Roomhttp://www.…

英国−米国の学術協同事業への提言

英国オックスフォード大学の教授・ギャレス・ロバーツ卿(Sir Gareth Roberts)を中心とするグループが、英国と米国の学術協同に関する現状調査と、将来への提言を含むレポートを発表しました。英国単体での研究による論文よりも、英米で協同して行われた研究による論文の方が、インパクトフ…

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